一般受験について⑤ 南雲編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2017年 1月 25日 一般受験について⑤ 南雲編

 

こんにちは、南雲です(・ω ・)/

はい!マスク!(受験生の平山君と僕。)

全国でインフルエンザが流行っています!

予防は万全ですか?

手洗い・うがいは勿論

マスクを着用しましょう!

 しっかり1日三食しっかり食べ十分な睡眠をとる事も大切です!

体調管理も受験において重要な要素の1つです。

気をつけていきましょう!

 

ということで、今回のテーマは「一般受験について」

はい。5人目ともなると、どんな内容を話そうか難しいところですが、、、

今回はちょっと違った視点から。

「三月入試」について少し話したいと思います。

 

少し聞きなれない言葉かもしれませんが、とても重要です。

3月入試とは、2月からでも出願が可能な入試の事で

関西であれば立命館大学関西大学

関東なら日東駒専国学院大学明治学院大学などを出願できます。

(詳しくは各自確認してください。)

 

この話を聞いて、

自分には関係ないや、このレベルの大学には行くつもりないや

と思う人もいるかもしれません。

※ここから少しシビアな話。

 

皆さん、浪人については考えていますか?

このレベルに受からなかったら浪人する・どのレベルでも受かったところに行く

など各自で決めていると思います。

浪人するにあたって大事な事は

選択して浪人するのか、仕方なく浪人するのかということ。

どういうことかというと、一つでもどこかに受かっていて

その上で浪人という道を選ぶのであればそれは選択した上での浪人ですよね。

逆に一つも受からなくて仕方なく浪人という場合には、

自分で選択していないですよね。

 

勿論現役で第一志望校合格が一番ですが、

もし上手くいかなかった場合、浪人という結果になった場合、

選択して浪人したほうが断然頑張れるんです。

行く大学あったけれど、あえてそこには行かずに浪人したという人は

もう一年、高いお金を親に払って貰って浪人する、その代わりに絶対来年結果を出さなければいけない

という強い決意を持って努力できます。

一つも受からなかった場合には、仕方なく浪人という

いわば受身な浪人で、勿論、来年は絶対受からなければいけないという

危機感を持ちつつも、選択した浪人よりも決意は固くないでしょう。

 

何がいいたいのかというと、

3月入試は自分に関係ないと思っている人、是非視野に入れてください。

こういう話をすると3月入試を視野に入れてくれる人は結構いるのですが、

多くの人が2月の中旬くらいに、滑り止めの結果が良くなかったときに考え出します。

ただ、2月中旬~下旬にかけて第一志望級の大学の受験が始まるので、

その時期は受験に専念して欲しいです。

 

なので、今のうちに、考えておいてください。

「もしこういう結果になったら、3月入試のこの大学を受けよう。」

と、前もって考えておくのです。

そうすれば2月の中旬からあわてて探し始めることもなくなります。

備えあれば憂いなし。

 

なるべく色々な状況を想定しておく事で、落ち着いて受験シーズンを乗り切る事が出来ます。

第一志望校合格を本気で狙いに行く反面、冷静な目線も持って一般受験を乗り切ってください!

スタッフ一同応援しています!!

以上、南雲でした! (・・)ノ

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