勉強のルーティン化 大澤編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2016年 11月 17日 勉強のルーティン化 大澤編

こんにちは。大澤です。

突然ですが皆さんは、ルーティンを何か持っていますか?

あるいは、自分の調子が上がるためのキッカケ好循環のトリガーとでも言いましょうか(笑))を知っていますか?

スポーツに詳しい人は知ってる人も多いと思いますが、一流選手の多くは勝負前のルーティンを大事にしています。

メジャーリーガーのイチロー選手が打席に入る前から構えるまでも完全にルーティン化されていることはかなり有名だと思います。

ルーティンワークには精神を安定させる効果があって、集中力を高めることに繋がるそうです。

1日を、もしくはその時間を大切にしていきたいのであれば絶対にやらなくてはいけないことをルーティン化するのはいい方法だと思います。

また、人はどんな人でも調子にムラが出来てしまうと思います。なんとなく気分が落ち込んだり、逆にやる気にあふれたり。物事がすごく上手くいくこともあれば、なかなか上手くいかないこともあったりして。

あまりにその差が大きいのはまずいですが、いつどんなときも同じだということは無いと思います。

ただ、自分の調子が良いとき・悪いときには一定のパターンがあるのではないかと思ってます。

僕の場合、何か自分にいい変化が起きていると感じられることがトリガーになっている気がしています。

例えば本を読んで新しい考え方に出会ったり、体を動かしたりすることでその後の時間を有意義に使えていると思います。

先ほど、スポーツ選手の話を出しましたが、もう一つ「ゾーン」という言葉は知っていますか?

これは集中力が極限まで高まり、最高のパフォーマンスを発揮できる状態のことを表します。

超一流選手の中にはこのゾーンを自由に引き出せる人もいるそうです。

受験生の皆さんも、自分を知って勉強の習慣化をはかり、自分の最高のパフォーマンスをいつでも引き出せるように頑張っていきましょう!!

 

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