受験校選定について 大澤編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2016年 10月 20日 受験校選定について 大澤編

こんにちは。大澤です。

今日は受験校の選定、特にセンター利用入試について書きたいと思います。

現在多くの大学はセンター試験を利用した選抜方法を採用しており、受験生にとっては合格するチャンスが増えたと言えます。

また、センター試験は基礎学力を問う問題が多くあり、しっかりと対策を取れば満点を狙うことも可能です。

そのため、多くの受験生が出願し、合格を勝ち取っています。

しかしながら、定員が少なく倍率が高いこともあり、センター試験でかなりの高得点が求められます。

明青立法中では約85~90%の得点率が求められ、第一志望校をセンター試験で合格するのはかなり難しいと考えられます。

センター試験利用入試では挑戦校よりは安全校に出願したほうがいいと思います。

しかしながら、たくさんある学校の中でどのように選定するのか。私なりの考え方を書いてみます。

注意するべき点は、配点範囲です。

配点は、一部の科目が他の科目より配点が高い場合があります。自分の得意科目の配点が高い学校を選ぶと合格する可能性が高まりますね。

範囲は、国語であれば漢文を含むあるいは現代文のみという場合もあります。英語であればリスニングを含むかどうか。選択科目などでは高得点のものを利用してくれる大学もあれば、第一解答科目を利用する大学もあります。

センター試験利用入試と一口にいっても様々な基準で合否が決まるため、よく調べて自分に合った学校・学部を選定していきましょう!!

以上、大澤でした。