受験生 受験直前期について 南雲編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2016年 12月 3日 受験生 受験直前期について 南雲編

 

 

こんにちは、南雲です(・ω ・)/

 

お久しぶりです。

とうとう12月に突入しました!

いやいや、2年前とはいえ自分が受験生だったころのことを思い出します。

先日が降りましたね!

都内の交通機関は結構乱れましたが、3年前は受験当日に雪が降り

慶應義塾大学の受験開始時刻が午後からということも起こりました!

その年の受験生からしたら朝受験会場に向かってるときに

電車が全然動かないなんて不安で仕方がないですよね!

僕は万が一雪が降ったときのために滑らない靴を買いましたよ!笑

受験本番に会場に向かっている途中滑ったら・・・

なんかうわっ・・・ってなりますもんね。”滑る”って言葉、受験生にとっては縁起悪い。

もし、もし滑ってしまったら、今滑っておけばもう滑らない。合格するはずと自分に言い聞かせましょう。

物は言い様なんです。笑

 

違う!今日はこのような話がメインではありません!笑

 

今回僕が話したい内容は、直前期の受験生についてです。

2つ。言いたいことがあります。

 

12月に入り、いよいよ直前期と呼べるくらい本番に近付いてきました。

どうですかね、皆さんの心境は。

漠然とした不安?それとも、やっとこの苦しい受験生生活の終わりが見えてきたびですか?笑

それとも、これまで本気でやってきたことをやっとぶつけられるというワクワク感ですかね。

まぁ、人それぞれあるとは思います。

 

直前期の受験生を何百と見てきた感想。(言いたいことの一つ目)

直前期、努力量が落ちる受験生が多い。

 

いやまさか、んなわけないだろ

って思う人も多いかと思います。

努力量が落ちるという表現は少し適さないかもしれません。

努力量が落ちると言うより、努力量はある程度確保しているけれど

間延びしてしまう

受験生が多いです。

理由はいくつかあります。

直前期になると学校の授業がなくなり自分の時間が多くなります

時間に余裕が出来ればできるほど、切羽詰ったように、

1分1秒無駄にしないように勉強する姿勢が薄れていくように思えます

サボっているというより、時間が多く与えられているからこそ間延びしてしまうんだと思います。

他の要因があるとしたら、受験本番が近付くにつれて不安が大きくなり

勉強に集中できなくなってしまうと言ったところでしょうか。

 

ただ、受験生の皆さんに知って貰いたい。(言いたいことの二つ目)

直前期が1番伸びる。爆発的に。

 

まぁ、直前期は成績ぐんぐん伸びるぞ!なんて言葉、聞いたことある人いるかも知れませんが

なんでなのでしょうかね。

直前期はアウトプット中心になるからです。過去問演習ですね。

英語で言えば今まで単語?熟語?文法?

たくさんの覚えなければいけないことをインプットしてきたと思います。

 

ただ、インプットだけでは点数に繋がりません。というか

アウトプットが点数に直結するんです。(勿論インプットされていることが前提)

 

話をまとめます。

直前期、努力量が落ちる受験生が多い。

②直前期が1番伸びる。爆発的に。

 

何か見えてきましたか?

そうです。直前期、最後の逆転が可能なんです。

いやもう関係ないっす。

あの時youtube見ちゃったなぁ・・・とか。

漫画読んじゃったなぁなんていう後悔

んな後悔している暇があったら今すぐにでも勉強にのめりこむべきです。

1分1秒を大事にすることを意識して。

なんとなく長い時間勉強するのではダメです。それだと間延びしてます。

 

間延びしないコツの一つは、まぁ当たり前ですが、一日にやることを分単位で決めることです。

受験本番までにこのくらいやろうと言う目標を立てた上で、

それを一日の計画に落としこみましょう。

もし一日の計画の中で出来なかったことがあれば、間に合わなかったことがあれば

次の日に繰り越しましょう。

他にもいろいろ間延びしない工夫はいくらでもあります。あくまでも一例。

 

 

今、第一志望校確実に合格できる自信持っている人なんていないでしょうから

自分の学習姿勢をもう一度見直しましょう!

ここまで皆さん頑張ってきたんですよ!

最後まで走りきってください!僕らスタッフも全力で応援してます!

以上、南雲でした。

 

 

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