国語が苦手な生徒へ 橋本編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2017年 9月 14日 国語が苦手な生徒へ 橋本編

 

こんにちは!!! 橋本です。

夏の暑さも和らぎ、過ごしやすい日が続いていますね。

生徒の皆さんは学園祭のシーズンであったりとか

学校の定期テストシーズンであったりとか

何かと忙しいとおもいますが

受講・マスターもかかさないで

頑張っていきましょうね!!

 

さて、今回のブログのテーマは

国語が出来ない生徒へ

です。8月27日に行われた

センター試験本番レベル模試

では、英語のむずかしさと同じくらい

国語のむずかしさが際立っていたと思います。

特に受験した生徒は物語が難しかった

との声が多かったように思えます。

 

まずはじめに言いたいことが一つ。

国語は問題の相性などで得点のふれ幅が

他教科に比べて大きくなります。

前回は150点取れたけど

今回は120点だった汗

なんてことが良くあります。

一喜一憂せずに

良かったときは勝因を

悪かったときは敗因を

よくよく分析しましょう。

 

 

さて本題に入ります。

国語の試験時間は80分

それに対して大問が4つあります。

つまり平均して大問1つを20分で解かなければなりません。

受験生にとってここが最も大きな課題だと思います。

20分で解こうとすると内容が頭に入ってこず、

またしっかり理解しようとすると30分近くかかってしまう

なんてことも…

しっかり時間のマネジメントをして

全問題に目が通せるような訓練が必要です。

 

次に各大問毎の対策を少しずつ。

まず大問3・4(古文・漢文)は

古文単語・助動詞・敬語

及び、漢文の句法

が、ちゃんと入っているか

で点差が大きく違います。

完璧に詰めて問1などの語句問題で

しっかり満点を取りましょう。

内容一致問題は現代語訳の他に

理由や心情を解く問題が多いですが

いずれにしても

その傍線部を忠実に現代語訳する

(主語などをしっかり補い、述語を意識する)

と、楽にその部分の言いたいことがわかったりします。

 

次に現代文。

正直言って大問1と2は解き方が同じです。

大問1で重要なことは

傍線部の前後をしっかり内容把握して

選択肢の選定をする

事です。漢字はもちろん満点を取るとして

(漢字でミスをする人は出題された感じを完璧にしてください。

同じ感じが出ることが良くあります。)

問2以降で失点しないためには

本文に書いていないことが書かれている選択肢を

迷わず消すこと

です。二択で迷っている生徒は

ここで甘くなりがちです。

 

次に大問2の物語。

ここで最も重要なことは

本文に感情移入しないこと

です。つまり主観的ではなく客観的に問題を解くことです。

いくら感情移入して解いてところで

出題者と意見が異なれば×になってしまいます。

大問1と同じように本文に書いてある

人物の行動・心情を抽出して

選択肢の選定を行ってください!

 

 

すごく長くなってしまいました。(ここまで書いて1100字くらい汗)

ごめんなさい。ですが、すこしでも皆さんの国語に対する

苦手意識などが払拭されれば幸いです。

あとはひたすら問題演習をして

自分なりのコツをつかんでください。

 

最後にもう一度。長文駄文失礼しました。

以上、橋本でした。

 

 

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