私が受験生になったきっかけ② 熊編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2017年 6月 25日 私が受験生になったきっかけ② 熊編

 どうも!こんにちは!

最近は雨も多くなってきて、とうとう梅雨になってしまったなと感じております。

この季節は気持ちが淀んでしまいがちなので、いつもよりも明るく生活する事を心掛けましょう!!!

 

さて、本日は、私が本当の意味で受験生になったきっかけをお話しします。

私の場合、東進に通い始めたのが高1の6月頃で、そのころから徐々に勉強を始めていました。

早いころから勉強をしていた分、受験に対する危機感というものをなかなか得られないまま、過ごしていました。

やはり、何となく勉強しているだけでは、勉強の成果がなかなか出なかったです。

 

私が本当の意味で受験生に成れたのは、高2の冬期合宿に参加した時でした。

冬期合宿に参加しようと思った理由は、通っていた高校で

「高2の10月からはエンジンをかけるものだ!」

と言われていて、周りもエンジンをかけ始めていたのに対して、

私は冬休みになっても勉強に気持ちが向かっていなかったことに、危機感を感じたからです。

この危機感が原動力となって冬期合宿に参加することを決意しました。

そのため、私は冬期合宿をきっかけに受験生に成ることが出来たと感じているのです。

ただ、

合宿が自分のモチベーションを大幅に高めてくれたことに疑いに予知はありませんが、

0を何倍しても0のままなように

危機感が全くない状態で合宿に参加しても、何の意味もなかったでしょう。

合宿前のそうした危機感があったからこそ、合宿を有意義なものに出来たのだと思います。

 

結局、受験生になるために必要なのは、

!!!危機感!!!

だと思います。

 

このままの勉強で成績が伸びるのか??

第一志望校に合格できるかな?

といった疑問を自分に投げかけてみてください。

おそらく、どこかしらで、焦る気持ちが出てくると思います。

その気持ちを素直に受け止められれば、皆さんもきっと受験生になれるでしょう。

 

みなさんが、少しでも早く受験生に成れることを期待しています。

頑張ってください!!!!!

以上、熊でしたー。

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