答案は採点官へのラブレター! | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2013年 5月 10日 答案は採点官へのラブレター!


こんにちは! 豊洲校の岡本です!

今日は幾度となく記述論述式の試験をくぐり抜けてきた私が、

難関大・有名大本番レベル模試についてお話します!

他の先生も言っていることですが、今までの模試と今回の模試の決定的な違いは

マーク式ではなく記述論述式であるということです。

皆さん、想像してみてください。

マークシートを採点するのは誰でしょう? もちろんコンピューターですね。 答えが合っていれば点をくれるし、間違っていればくれません。

では今回の模試の答案を採点するのは誰でしょう? そうです人間です!

毎回生徒の答案を見ていると、この違いを本当に分かっている人がとても少ないんです!

人間だと何が違うんでしょうか。 心があります。 同じ文章でも綺麗な字であれば気持よく読めるし、汚い字であればイライラしながら読むことになります。

気持よく読んだ答案ならマルをあげたくなっちゃいますよねえ・・・。

 

さてもう一つ、記述論述の答案では「私は答えを分っているよ~」と採点官に伝わらなければ全く点にならないのです。

特に国語。 文章中の言葉を切り貼りしただけの答案では「この子は適当に答案作っただけだなっ」って思われます。

文章中の言葉の中でちょっと難しい言葉だと思ったところはわかりやすく言い換えないといけません。

目安で言うと 「中学生の兄弟に説明する」 くらいがちょうどいいです。   大袈裟だと思いますが本当ですよ。

 

以上、当たり前のようですが、どの科目でも

①字は丁寧に書くこと  ②中学生でもわかる文章で書くこと

この二つが重要ですよ。 

参考までに僕が現役の時に作った論述ノートを載せておくので、模試の復習の時は参考にしてみてください。

 

 

それではがんばってくださいね。