テストの解き直しをしよう! | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 10月 16日 テストの解き直しをしよう!

こんにちは。豊洲校担任助手の吉野です。

10月もあっという間に半分が過ぎました。

受験生は受験当日までの限られた期間を、一日一日大切に過ごしましょう!

高1,2年生の皆さんは、東進では12月から学年が切り替わります。

新年度を見据えて、今から学習の習慣を意識的につけていきましょう!

さて、今回はテストの解き直しについて書きたいと思います。

10,11月は模試だったり、学校の中間試験であったり、テストを解く機会が多いと思います。

皆さんは、解いたテストはどうしていますか?

恐らく、3つのパターンがあると思います。

1.解きっぱなしにしている。

2.解いた後、自己採点+復習まではしている。

3.解いた後、自己採点+復習をした後、解き直しまでしている。

皆さんはどれに当てはまりますか?

1,2の人が多いのではないでしょうか。

1の、解きっぱなしにしている人は、

せっかく時間を使って解いた問題からほとんど何も得られていない状況です。

解けなかった問題と似たような問題が出されたとしても、またわからないの繰り返しです。

これではせっかくテストを受けた意味が全くありません、、。

また、2の解いた後、自己採点+復習まではしているという人は、

解けなかった問題のアプローチ方法や、なぜ間違えたのかについては理解することができています。

しかし、いざ似たような問題が出たとしても、必ず解けるようになっているとは限りません。

なぜなら、頭で解法を理解したとしても、実際に解説なしに自分で解くとなると、解けないことが多いからです。

この点で、解き直しは非常に効果的です。

実際に自分で解説も誘導もなしに解きなおすことで、

問題へのアプローチ方法や考え方が完全に自分のものになります。

普段、解き直しまでやっていなかった人は、ぜひこの機会にやってみてください!

一回目に解いた時から数日程度あけてから解きなおすのがおススメです!

11/7(日)には全国統一高校生テストがあります!

受けた当日には復習まで終わらせて、模試の帳票が返ってきたくらいの段階で解き直しもしてみましょう!