受験期のエピソード⑦太田編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

ブログ

2014年 12月 2日 受験期のエピソード⑦太田編

こんにちは、太田です!

いよいよ12月!冬の空気になってきましたね~ 

 

ここで、今日は私の受験期の時についてお話しようと思います。

高校2年生以下の方は、受験生って、とても辛そうとか、大変そうとか思っていると思います。

私も実際、受験生は缶詰になって勉強しているという印象があり、受験生になるのがすごく嫌だったのを覚えています。

しかし、実際に受験生になってみると、早いうちから東進に通っていたお蔭か、受験生活にはすぐに慣れました。

 

そんな私が、受験生の時に心がけていたことは3つあります!

①しっかり寝て、起きている時間は最大限勉強に集中すること。

夜遅くまで勉強していても、なかなか捗りませんし、次の日の朝が辛かったり、眠い中勉強をしていても、とても頭に残るとは思えません。

夜は少なくとも6時間は寝て、それ以外の時間は絶対に寝ないという意識をずっと持っていました。

②分からない問題は出来るだけ一人で解決すること

この二つはとても良い勉強法だと聞いたことがあり、ずっと続けていました。

特に数学や理科では、分からない問題に出会っても、3日は考えることにしていました。

試験本番には、一度分からなかった問題でも、一生懸命考えれば解法が見つかる場合がよくあります。

試験にたった一人で臨む練習したい人は、分からない問題をすぐに人に聞かないように気をつけることをお勧めします!

③他のどの受験生よりも勉強していると思えるくらい努力すること

さっきも言ったように、起きている時間は通学時間や食事の時間まで、勉強に費やしていました。

学校が終わったら東進の自習室に行き、閉館時間まで勉強をしていたので、周りの子よりも勉強していたと思います。

このように、受験生時代に頑張っていたことが、本番の試験での自信になっていたと思います。

 

受験生は、今できる最大限のことをしましょう!

高2生以下も、受験生のイメージが掴めたでしょうか?

 

皆さんが、希望の大学に合格することを願っています(^^*

 

現在東進ハイスクールでは、冬期特別招待講習を実施しています!

3講座締め切りが12月10日までとなっているので、お早めにお申し込み下さい!