受験生の定期試験との戦い方 | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 10月 6日 受験生の定期試験との戦い方

こんにちは、担任助手の堀江です!

高校三年生は共通テストまで

残り101日

となりました。

 

受験まであと少しと焦っている人、

今の調子で乗り切ろうと思っている人

それぞれいるかと思います。

 

さて、この時期、高3にとって学校の定期試験とは

どのような位置づけにあるでしょうか。

 

定期試験近くになると東進生の皆さんや

その他の塾に通っている学生は

特に塾の勉強を優先させたいとか、

自分のペースで勉強を進めたいとか、

様々な気持ちが出てくるかと思います。

 

私も去年現役受験生を経験しているので、

それらの気持ちはとても分かります。

 

やはり中には学校の勉強の優先度が

とても低い人がいます。

 

しかし私は、学校の勉強もおろそかにせず

頑張りたい派の人間です。

その理由は2つあります。

1つ目は、学校の勉強もしっかり

大学受験の勉強につながっているからです。

自分の勉強だけでなく学校での勉強も

せっかくやるなら惜しみなく

自分の糧にしたいですし、

そのためにも最後のインプットアウトプット

の場を設けてある定期試験は

しっかり臨むべきだと思います。

 

2つ目は、勉強の習慣化、切り替えにつかえるからです。

自分の勉強だけずっとやっていても

飽きてきませんか?

私は、学校で友達と会う機会や

勉強する機会を大切にして

それを自学習の気分転換の位置づけ

のように考えていました。

その方が、勉強が長続きしますし、

勉強のモチベーションも維持できる

と思っていました。

 

学校の勉強を優先すべきか、

自分の勉強を優先すべきか

悩んでいた人はぜひ参考にしてみてください。

結局はどちらも大切だと思うので、

勉強の合間にでも

この話を思い出してくれると嬉しいです。

以上堀江でした!