春休みの過ごし方④横井編 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2015年 3月 6日 春休みの過ごし方④横井編

お久しぶりです!

横井といいます。

さてさて合格発表シーズンですね。

豊洲校でも多くの私大合格者が出ています。

ここからは国立受験者の合格発表を待つのみです。

新高3年生はどのように過ごしているのでしょうか?

現高3年生が受験を終えているということはみなさんは受験まで残り1年ないということです。

そこで今日は新受験生がどのように春休みを過ごしたら良いか考えてみたいと思います。

新受験生のみなサマーは受験で何が一番大切かご存知ですか?

サマー(夏)です!笑

夏を最大活用できるかどうかで秋以降の伸びが決まり、最終的にそれは冬の受験の結果に関係してきます。

できるだけ夏は朝から晩まで休憩を含まないで実質勉強時間12時間以上をこなしたいところです。

おそらく新受験生のみなさんは12時間勉強しないといけないということを頭の中では理解して実際に勉強しようと思うでしょう。

しかし、1学期が終わって夏休み初日からフル稼働して一日12時間以上勉強ができると思いますか?

意欲はあっても身体がついていかないのではないでしょうか?

僕も一昨年経験したのでわかりますが、12時間以上勉強するのはなかなかキツイです笑

簡単にできるものではありません。

そこで夏休み初日からエンジンをガンガン動かしてマリオカートなみのスタートダッシュを切るには、春休みで一度仮想夏休みを経験することが大切だと思います。

受験生にとって勝負の場である夏休みの前にある長期休暇といえば春休みです。

ここで一度一日12時間勉強してみてください。

どんなものかわかります。

夏休みはそのつらい修行のような一日×45日ほどするわけです。

そこで一日12時間勉強することに成功したら、「それを繰り返すだけでよいんだ!」とポジティブに考えればよいわけですし、

仮に一日中集中することができなかったとしても、「反省を活かして夏はやってやろう!」とポジティブに考えればよいわけです。

結果がどっちに転んでもポジティブになれる!

これ以上ゲキアツな事はあるでしょうか?笑

新受験生のみなさんはこの春休みを勉強するというゲキアツなものにしてくださいね!笑

 さてさてー

春休みをゲキアツにした先輩方による合格報告会があります!

3月8日、15日、22日の17時から実施します。

3月8日は

慶應義塾大学法学部

早稲田大学教育学部

に合格した生徒に発表して頂きます(^-^)