最後に伝えたいこと(谷口) | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 4月 17日 最後に伝えたいこと(谷口)

こんにちは。

担任助手の谷口です!

私が豊洲校にいるのも

残りわずかとなったので、

最後に伝えたいことを

話したいと思います。

それは、

「全てのことに全力で向きあう」

ことです。

 

 

少し、自分の後悔の話をします。

私は部活にはあまり力を入れず、

勉強ばかりしている生徒でした。

かといって、

ずっと本気で努力していたか

と言われれば、

今考えるとそうでもなかったと思います。

受験勉強において、

私はおおむね頑張っていたと思います。

しかし、

ここはもっと頑張れたのではないか

という記憶が今でも

脳裏にこびりついています。

部活ももっと真剣に取り組んでいれば

良かったとずっと後悔しています。

 

人生を歩んでいるときは

落としていったものを

気にも留めませんが、

ふと立ち止まったときに

落としたものの大切さに気がつきます。

そしてこの本気になれなかった記憶は、

何か新しいことを始めようとしたときに、

本当に自分はやりきることが

できるのかという不安となり、

鉛のように引っ付いてまわります。

毎回毎回、

その不安を振り切ることに苦労しました。

 

何かに本気になって、

努力して、

継続することは、

エネルギーの要ることだと思います。

でも皆さんが生きているこの瞬間は、

本当にかけがえのない大切なものです。

そして、

大切に生きたその瞬間ひとつひとつは

将来の宝石のような輝きを放ちます。

 

どうか、

何となくで過ごしたりせずに、

何事にも全力で向き合い

挑んでいってください。

がらにも無く偉そうなことを言いました。

東進生のころから数えると、

5年間この豊洲校でお世話になりましたが、

とても楽しく有意義な時間でした。

皆さんに感謝をお伝えするとともに、

また、どこかで立派になった皆さんに

会えることを楽しみにしています!

今まで有難うございました!

以上、谷口でした。