模試の受け方の注意点 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2014年 8月 17日 模試の受け方の注意点

こんにちは!ありたです!

高3生のみなさん、昨日は3.5回模試お疲れ様でした!

いよいよ1週間後にセンター試験本番レベル模試がせまってきております。

昨日の結果を真摯に受け止め、1週間後に備えていきましょう。

 

さて、模試に向けて・・・というテーマですが、

前回は過去問の話をしたので、今回は特に高1,2生に向けて模試の受け方についての話をしたいと思います。

8/10に大学合格基礎力判定テストという模試がありましたが、その模試でのみなさんの様子を見ていて気になったことが何点かありました。

①シャープペンシルを使っている人が多い!

センター試験本番で、解答用紙にマークする際に使えるのは鉛筆のみです。シャープペンシルはメモの際にしか使用してはいけません!みなさん知っていましたか?そのため、模試でも鉛筆を使用して受験し、慣れておくことが重要です。普段はあまり鉛筆を使う機会が少ないと思いますが、模試の日は必ず鉛筆を持ってくるようにしましょう!

②時計を持っていない人が多い!

入試本番、時計が教室内にないことは珍しくありません。時計がないのは試験では致命的。東進の模試でも本番を意識して時計を外しているので、模試の日は必ず時計を持って来ましょう。携帯電話を時計がわりに使用することはできません。

③時間ぎりぎりに入室する人が多い!

模試の始まる時間の数分前、またはぴったりに来る人が多いように感じました。受験票にも書いてある通り、自分が受験する科目が始まる15分前には来るようにしましょう。入試本番、ぎりぎりに来ようと思う人はいないはずです。試験が始まる前に注意事項などのアナウンスをしているので、大事な話を聞き逃さないようにしましょう。

 

以上の3点に注意し、8/24の模試も本番同様の意識を持って臨みましょう!!