秋といえば⑤ 大澤編PART2 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2015年 9月 21日 秋といえば⑤ 大澤編PART2

こんにちは!大澤です!

このテーマ2回目の投稿になります。

秋といえば芸術の秋

僕自身も高校時代は吹奏楽部に所属していて、文化祭に向けて練習を重ねていました。

芸術の類は、あるいは全てのことに通ずるかもしれないですが、2度と同じ演奏をすることはできません!

そのため、演奏者は本番で最高のパフォーマンスを発揮する必要があります。

一方で受け取る側もその時の気持ち次第では同じ曲も違った捉え方になるかもしれません。

なので、その日のその演奏や作品から感じることも必ず変わってきます!一期一会ということですね!

高校時代の先輩に吹奏楽部の練習で言われたこと言葉にこんなものがあります。

「練習は本番のように、本番は練習のように。」

この言葉は普段一生懸命準備をすれば、本番はいつも通りやるだけという意味も込められているかと思います。

受験でも、模試や過去問演習はなるべく本番に近い形でかつ、普段本気で問題を解いて解けるようになっていれば、本番ではいつもの成果を出すだけ。

逆に言えば本番はいつもの成果をだすことだけに集中できるくらいになっておかなくてはいけませんね!

常に同じ状況はありえません、同じ問題も出ません、まさに一期一会ですが、それに対応できる力強さを身に着けておきましょう!

以上大澤でした。

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