良い休息の取り方 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 7月 6日 良い休息の取り方

こんにちは!担任助手の町田理恵です

皆さんは勉強中にきちんと休息をとっていますか

なかには休息する間も惜しんで机に向かい続けている人もいるかもしれません

実は休息をとらないことが勉強効率を下げる原因になってしまっているのです!

集中力は無限に続くものではありません

そして集中力がなくなれば、勉強の内容も頭に入ってきにくくなるため、

誰でも適度な休息が必要です

そこで今回は休息法をいくつか紹介します

①25分勉強して5分休む

この方法はポモドーロ法と言われています

人間が集中力MAXの状態が持続する時間は30分程と言われています

ポモドーロ法はまだ勉強する習慣が付いていない

高校1年生2年生におすすめです

②授業時間や試験時間に合わせて休息を取る

高校の授業時間が多くの学校で50分であり、

この50分という時間が自然と集中力が切れるタイミングと

一致していることが多いことから

50分勉強して10分休むという方法です

また、志望校の試験時間が1科目90分の場合は

90分勉強したら15分休む

という方法もあります

これらの方法は入試本番に最高のコンディションで挑めるようになります

そこから高校3年生におすすめです

次に休息方法について紹介します

①歩き回る

身体を動かすことは血流が良くなり

脳に刺激が与えられるために良い方法です

トイレに行く、新鮮な空気を吸いに外に出る

そうするだけで十分に血流がよくなるためおすすめです

②仮眠

勉強で疲れた脳を手っ取り早く回復するのが仮眠です

ただし、眠りすぎないこと

長時間眠ってしまうと夜の睡眠に影響が及び、

勉強を再開させた際にも頭がうまく働かなくなってしまいます

長くても20分程にしましょう

最後に「キリが悪いタイミング」でも休息に入ることについて

キリの良いタイミングで休息した時に比べ、

適度な緊張状態が保たれるので

休息後の勉強を再開しやすくなり、

勉強内容がより強く残ります

休息を上手に利用し、勉強の効率を上げていきましょう

以上、町田でした