苦手科目との向き合い方 | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 10月 27日 苦手科目との向き合い方

こんにちは!豊洲校担任助手の上村です!

今回のブログの内容は苦手科目との向き合い方についてです。

自分自身得意な科目が無くて

言ってしまえばすべてが苦手科目だったのですけれど、

その中でも特に苦手意識が大きかった

英語との向き合い方について話したいと思います。

自分は中学1年生の時からずっと英語に対して苦手意識があり

、ひたすら英語の勉強から逃げていたので当然成績もよくなくて

ひたすら英語を嫌いになっていく負のループに陥っていました。

しかし当然ながら受験をするうえで英語から逃げられるわけもなく

うっすらとはいつかやらなきゃいけないと思いつつ

気づいたときには高3の受験生になっていました。

その時点での英語力は逃げ続けていたため

マスター1800レベルの単語がほとんど分からない状態でした。

ですのでとりあえず夏までは単語をやりきって

マスター1800の単語を完璧にしました。

当時の自分は単語だけを覚えれば

おのずと英語の点数が上がると思っていましたが

そんなわけもなく仕方なく文法をやりつつ例文を暗記していきました。

ある程度それらの暗記が終わったころになると

スピードは遅いけれどしっかりと共通テスト模試の

英文が理解できるようになっていることに気づき

そのまま最後まで英語の勉強をつづけました。

苦手科目は今の時点で点数が取れていない分

すぐに変化に気づくことができ、

総合的に見ても点数が上がるので

やりがいのある科目とも言えます。

是非皆さんも今まで逃げてきた苦手科目と

向き合って自分の成長を感じてみましょう!