記述模試も復習を! | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2013年 5月 12日 記述模試も復習を!

どーも。有田です。

今週のブログは「記述模試対策特集!!」ということでお送りしてきました。

高3生のみなさん、本日は難関大・有名大本番レベル記述模試でしたね!

大変お疲れ様でした。

はじめての記述模試だった人も多かったと思います!

どうでしたでしょうか!?

 

私自身、初めてこの難関大模試を受けた時は正直ずーーーんでした。

いやつまり、全然できなかったわけです。

 

皆さんの中にも、きっと、ずーーーんだった人がいると思います。

そんな人たちに、(もちろんできた人にも)是非とも伝えたいことがあります。

それは、

記述だからって復習しないとかなしだよ!!!!!

ってことです。

 

センター形式の模試を受けたら、みんなしっかり復習すると思います。

しかし、記述の模試になるとなぜだか復習を怠る人が急増・・・

その原因はもちろん、記述模試はマークシート形式と違って完全に自己採点ができない上に、難しいので復習にかなりの時間をとられるからです。

どうせ自己採点できないから答案返ってきてから復習すればいっか・・・

とか言って、結局成績表が返ってきても復習しないのがおちです。

 

なぜわかるか!それは・・・自分がそうだったからです!

 

あるとき、ほかの記述模試を受けていました。

すると、日本史で過去に難関大模試で出たのと同じような記述の問題が出たのです。

見たことある!てことは解ける!

・・・んんん??

復習をおろそかにしていた結果、見事に解けませんでした。

もったいない!復習ちゃんとやらなきゃなあと痛感した出来事でした。

 

とはいっても復習ってなにすれば・・・

全然できなかったから復習しても意味ないんじゃ・・・

と思いますよね。

大事なのは、放置してしまわないことだと思います。

細かい復習は答案が返ってきてからでもかまいません。

しかし、返ってきてから全部復習する時間はなかなかとれませんし、やる気も起きないと思います。

今日出来るところだけでも、今日中に復習しておくことをオススメします!

できなかったところは、習ってないからなのか、自分が忘れていただけなのか、などは今日確認できますよね。

記述部分以外は自己採点もできるし、復習もできるのです。

解けなかったところも、意外と、「これやったのに!」と思うこともありますよ。

 

大変ですが、1回1回の模試をぜひ大切に受けてください!

がんばりましょう!!