高速基礎マスターの英語を例文までやる意義 | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2021年 10月 10日 高速基礎マスターの英語を例文までやる意義

こんにちは!

担任助手の遠藤です。

秋真っ只中ですが

昼は暑く、夜は肌寒く、

寒暖差が激しい日が続いています。

体調管理をして、

しっかりと勉強に励みましょう!!

さて今回は

高速基礎マスター講座の1つである

基本例文300

について話したいと思います。

皆さんの中には

英単語1800

英熟語750

英文法750を

完全修得して

満足してしまっている人がいるかもしれません。

または、

一生懸命に完全習得に向けて取り組んでいる人

もいると思います。

英文法まで完全修得したら

ぜひ基本例文に取り組んでください!

英単語1800

英熟語750

英文法750は

どちらかと言うと

共通テスト対策用です。

(もちろん国公立の2次試験にも

私立大学の試験にも

対応しています)

ですが、

基本例文は

どちらかというと

国公立大学の2次試験や

私立大学の試験に対応しています。

なぜなら

基本例文は構文を覚えるのに

最適なツールだからです!!

国公立大学の2次試験や私立大学の試験では、

自由英作文を書かせる大学があります。

自由英作文を書くうえで一番重要なことは

構文が身についていて

正しく使えるかどうかです。

単語のスペルミスであれば

大きく減点されることは

ほとんどありませんが、

構文を間違えて使うと

大きく減点される可能性があります。

このようなことから

構文を学習することは

本当に大切なのです!!

皆さんも参考にして、例文に進める人は進みましょう!

以上、遠藤でした。