8月 | 2019 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 30日 夏休みを振り返ろう

こんにちは!

豊洲校担任助手2年の

松本です✿

 

夏休みも残すところ

あと2日ですね。

皆さん、どんな夏休みを

過ごしましたか?

 

夏休みを通して、

自分がどれくらい

勉強ができたのか。

 

改めて確認することは

とても大切なことです!

 

特に受験生は、

この夏休み、初めて

本格的に過去問に

とりかかったという人も

少なくないと思います。

 

「センター試験と

第一志望校の過去問

10年分」

と言われて

必死に頑張ったけれど、

 

思うように進まなかった…

 

なんて人もいたと思います。

 

それは仕方がないことです。

はじめてチャレンジするものを、

最初から完璧に計画が

立てることができたら

逆にすごすぎます。

 

でも、そうは言っても、

これからさらに

過去問を解いていく中で、

「計画立てたけどできなかった…」

だと、

典型的な「落ちる人」

になってしまうのは、

なんとなく分かりますよね。

 

だからこそ、

自分の中でその感覚を

掴む練習に使えたのも、

この夏休みだったと思います。

 

改めてこの夏休み、

自分がどれくらい過去問を

解く事ができたのか、

振り返りをしてみて下さい!

 

以上、松本でした。

 

2019年 8月 29日 センター試験まであと○○日…

こんにちは!

担任助手の喜古(きこ)です。

 

最近は熱さも和らぎ

夏の終わりが近づいているのを

実感します。

 

さて、みなさん

センター試験まで

あと何日か知っていますか?」

これ知ってたら

なかなか受験を意識して

普段の勉強に取り組めているな

太鼓判を押したいところですが、

普通分からないですよね…(笑)

 

答えを言うと、

あと142日です!

なんとも微妙な数字ですね(笑)

 

しかし、

私が今回みなさんに

伝えたかったことは

あと142日しかないよ。

残り期間頑張ってね。

というものではありません。

私が伝えたいことは、

142日後の理想の自分

を意識して、

勉強に取り組んでほしい!

ということです。

 

142日後に本番の試験を

迎えるのです。

もちろん模試で良い成績を

取ることは重要

しかし、

それはあくまで

本番までのプロセスでしかない。

その証拠に、

模試でどんなに好成績を取ろうと

合格できるとは限らない

 

これは模試が無意味であると

言いたいわけでは全くありません。

模試は、

自分の本番までの途中経過を知る

絶好の機会です!

良い成績を取れれば

自信にもつながります。

 

ですが、

本番はあくまで142日後なのです。

 

 

だからこそ、

理想の自分142日前にいる自分

比較し、

この期間で何をやらねばならないのか。

そしてその優先順位はどうなのか。

これを常に意識して

取り組んでみてください!

 

これが出来れば、

間違いなく理想

近づくことができます!

そして理想の自分になったとき、

それは合格を手にしているのでは

ないでしょうか。

 

勉強をすること

大事なのは当たり前ですが、

それと同じくらい

何を勉強するかを考えること

重要であり、

理想の自分への第1歩になります!

 

残りの142日

勉強してる時も

そうでない時も

常に考え続けてみて下さい!

人間は考える葦である

過去の偉人が残した言葉です。

何事も考え続けた人にのみ

道が示されるのです。

 

以上、喜古でした。

 

2019年 8月 27日 夏休みも残り4日!

お久しぶりです☀

担任助手の田川です。

夏休みもあと4日となりました!

皆さん、

満足のいく

夏休みを過ごすことが出来ましたか?

先日センター模試が終わり

結果が良かった人悪かった人

いると思いますが

やる気を失っていませんか…?

夏休みは残り4日と少ないものの、

やれることは

たくさんあると思います。

夏休みの計画として

こなせなかったものを行ったり、

秋以降の予定を立てたりしたなどして

最後までやり抜きましょうね☆

また、センター模試を受けた人は

第一優先として解き直し

をしましょうね!

今回間違えてしまった問題の

原因を知り、

二度と間違えないように

次へと活かしてください♪

以上、田川でした✿

 

2019年 8月 26日 センター試験本番レベル模試について 熊木編

お久しぶりです!

担任助手の熊木です!

 

最近は

少し気温が下がってきて

過ごしやすい

なってきましたね

 

昨日は

センター模試

ありました!

当日受験をした皆さん

しっかり復習できましたか?

 

模試

受けるだけでは

意味がありません

 

復習

をしてこそ

模試の意味が

でてくるものだと

私は思います(笑)

 

私は受験生のときは

必ず模試を受けたその日に

復習をして

分からなかったところ

間違えたところは

必ず暗記

するように

していました!

 

模試で

喜ぶこと

悲しむことは

だめなことではありませんが

それが長引きすぎても

よくありません

 

模試は次の自分へつなげるものです

次回は今よりいい点数が

取れるように

頑張りましょう!

 

以上熊木でした

 

2019年 8月 25日 センター試験本番レベル摸試がありました

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の太田陽菜です。

8月も終盤に差し掛かり、

涼しい日が増えてきましたね。

過ごしやすいこの季節が私は好きです。

 

さて、今日はセンター試験本番レベル模試でしたね!

みなさんいかがでしたでしょうか?

自分の実力をぶつけることができたでしょうか?

もちろん、

よい結果だった人も

あまり満足できない結果になってしまった人も

いると思います。

しかし、模試を受験する上で一番大切なことは、

復習をしっかりと行うこと

と、

今の自分の実力を受け止め、今後の学習に生かすこと

です。

今日はこの2点について書きたいと思います。

 

まず復習についてです。

私は、低学年のころはあまりしっかりと復習をしていませんでしたが、

それを受験生時代にとても後悔しました。

復習するのにあまり気の乗らない人もいると思います。

そういう人は得意科目から始めてみましょう。

 

ここで、私の復習法をご紹介します。

私は、英語国語日本史を受験で使いました。

 

まず英語についてです。

大問1は間違えた発音を音読し、頭に染み込ませるようにしました。

大問2は一番苦手だったので特に力を入れました。

間違えた問題の該当箇所を英文法の参考書で探し、

付箋を貼っていつでも復習できるようにしました。

英文法書は、

通学時間やご飯を食べているときなど

定期的に繰り返し目を通すようにしていました。

大問3から6は、

間違えた問題をもう一度読み直し、

わからない単語や試験中にわからなかった単語を調べ、

書き込むようにしてました。

また、解答の根拠となる箇所にマーカーを引き、明確化しました。

 

次に国語についてです。

知識問題に関しては、それぞれの参考書の該当箇所をチェックし、付箋を貼っていました。

読解問題に関しては、もう一度解説も交えながら見直し、どこで自分が間違えてしまったのかを赤ペンで書き込むようにしてました。

それでもわからない問題は、学校の国語の先生に積極的に聞くようにし、疑問点が一切残らないようにしてました。

 

最後に日本史についてです。

間違えた問題をそのままルーズリーフに写し、すぐに見返せるようにしました。

また、私は一問一答をかなり愛用していました。

間違えた問題と同内容の問題には付箋を貼り、

その部分を重点的に確認したり、友達に出してもらったりしてました。

 

また、

終わったことを振り返るより、別のことを始める方がよい

と考える人もいると思います。

しかし、

せっかく解いた模試を点数確認のみに使用してしまうのは

かなりもったいないことです。

模試は今の自分の苦手を明確にしてくれる最高の教材です。

積極的に活用しましょう!

 

次に今後の学習に生かすことについてです。

受験生にとってはいよいよラストスパート、

低学年は次の学年に上がる前という

大切な時期に入ります。

成績表にしっかりと目を通し、

今後の学習の指針としてください。

また、各担任助手がみなさんの結果を踏まえた上で

帳票返却面談を行います。

わからないこと、不安なことがあればなんでも相談してください!

 

以上、太田でした。