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2025年 12月 23日 ケアレスミスをどう減らすか
こんにちは。東進ハイスクール豊洲校担任助手の原田です。
ここらへんの年末の時期は忙しい人も多いのではないでしょうか。
学校が冬休みに入って、友だちと遊んだり、
家族と帰省したり、
クリスマスも近づいて、その後ろには
すぐ大晦日とお正月がぴったりくっついています。
冬休みの宿題もありますね。
はっきり言って忙しすぎます。
夏休みに比べて冬休みが短すぎるんだと思います。
この前の日曜日には共通テスト本番レベル模試もありましたし、
師走とはよく言ったものです。
昔のお坊さんの気持ちも手に取るようにわかる忙しさです。
忙しすぎて、
お経を読み間違えるお坊さんがいてもおかしくありません。
みなさんも模試ではケアレスミスなく実力を出し切れましたか?
そこで
今日はそんな「ケアレスミスの減らし方」についてお話しします。
ケアレスミスはそもそもなぜ起こるのでしょう
一番の原因としては、緊張や疲れなどから来る
「正しい」という思い込みが発生してしまうことです。
ではどうやって直せばいいのか。
「正しい」と思っている自分を疑ってみてください。
もっと具体的な方法を言うと、
①頭だけで考えるのではなく、
②手指を使って確認したり、
③問題用紙にメモ書きなどをして、
情報を頭の外に出して考えることで、
思考回路がすっきりして、
より簡単に、しかも早く解けるようになるかもしれません。
またほかの方法としては、
答えの求め方を二通り試すという方法もあります。
例えば計算式だったら、
計算する順番を入れ替えることで
より確実な答えに近づきます。
文系の科目だったら
正しい選択肢を探して回答したなら、
確認では他の選択肢の間違っているところを探してみたり、
消去法で解答を選んだなら、
選んだ解答の根拠を探してみたりなどです。
答えは一つですが、
それまでの過程は一つではないことも多いです。
色々な方法があるので、友達などにもぜひ聞いてみてください。
これでみなさんのケアレスミスが
少しでも減ることを祈っています。
でもまずは、
しっかりと家で暖をとって
休まる時間をつくることから始めましょう。
寝正月が理想形です。
走ってる人はまずゆっくり歩いてください。
みなさんがゆっくりとこの期間を過ごせることを願っています。










