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2026年 2月 22日 後期との向き合い方
こんにちは。東進ハイスクール豊洲校の担任助手です。
今回は後期日程との向き合い方についてお話しします。
国公立の前期日程や私大の主要な入試が一段落すると、気力も体力も限界に近づいてくる時期ですよね。
「もう勉強をやめたい」「早く結果を知りたい」と落ち着かない気持ちになるのは、痛いほどよく分かります。
しかし、だからこそ後期日程は「最後まで走り続けられた人が勝つ」試験なのです。
実は、多くの受験生が前期試験の終了とともに緊張の糸を切らしてしまい、勉強量がガクッと落ちてしまいます。
つまり、ここで歩みを止めずに机に向かい続けるだけで、ライバルに精神的にも学力的にも大きな差をつけることができるのです。
大切なのは、前期の結果発表を待たずに、前期試験の翌日からすぐに後期に向けた勉強のペースを作ることです。
後期は小論文や面接、総合問題など、特有の対策が必要になることも多いため、いち早く頭を切り替えたもん勝ちです。
泣いても笑っても、受験生活はあと少しで終わります。
校舎で全力でサポートします!










