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2026年 3月 17日 今から基礎を固める意味

こんにちは!担任助手の北﨑です。

 

今日は、担当の生徒のテスト後初めての登校に遭遇しました!

少しサボっていたといっていましたが、

最終的には春休みに勉強をやり切る覚悟をもって毎日登校すると宣言してくれました!

また校舎の温度が上がりましたね!皆さん春休み頑張りましょう!

 


今日は高3生向けに「今から基礎を固める意味」について伝えたいと思います。


まだ春休みが始まったばかりで、期末テストの疲れが残っている方もいるかもしれませんが、

実はこの春休みがスタートした今だからこそ、基礎を固めるのが大事なんです!

ここで大きなタイムスケール、、、

受験本番までを想定して本番から逆算して考えてみましょう。

 

試験本番から9月までは、

志望校対策のための本番を想定した1点を積み重ねていく勉強を行います。

この時期では、

過去問演習を行いながら第一志望校レベルの問題演習(東進でいうAI演習)を行うことで、

合格に到達する点を取れるように実力を養っていきます。

この時期の勉強は、本番のレベルがどのようなものなのか、

既に把握したうえで自分に足りない分野を徹底的に演習していきます。

 

そして、

この本番レベルの演習を行うために、

夏休み期間は過去問演習を行う必要があります。

なぜなら、

本番レベルの演習を闇雲に行っても、まず第一志望校の過去問がどんなレベルで、

それに対して自分には何が足りないのかわかっていないと、

必要な演習がなにかもわからないですよね。

だからこその過去問演習なんです。

 

夏休みに過去問を演習することは、つまり敵を知るということです!

目標は最低5年分!夏休み中にできるように計画を立てましょう。

 

夏休みに過去問、、

ということは、、

それまでに過去問に出てくるレベルの知識や問題を知っている必要がありますね。

5月末を目標に現在の授業を修了し、

受験レベルの知識を身につけることを目標に、

6月末まで(夏休み前までに)頑張りましょう。

 

お気づきかと思いますが、

だんだんと現在に、春休みの時期にに近づいてきましたね笑

逆算して考えていくと

今から基礎を固める意味が明確になってくると思います。

実は共通テストや第一志望校の過去問演習に挑むための基礎体力を身につける時間は、

3~4カ月ぐらいしかないんです!

 

だからこそ、

既に基礎レベルでできていないと感じている分野があるならば、

それをリストアップし春休み中に基礎固めをしましょう!


また、皆さんの中には、

既に受験レベルの授業をスタートさせているかもしれませんが、

ただ難しい内容をただ受動的にうけても身につきません。

授業を受けながら、どこに理解不足があり、どんな問題で考える力が足りないか、

チェックする意識で授業を受けてみてください。

そうしていく中で、

基礎レベルでも自分に足りない部分があることに気づくはずです。

気づけたなら、、、

こっちのものです!

春休みのうちに見つけた分野の基礎固めをしてみましょう!

 

今日は今から基礎を固める意味について、

本番から逆算しながら説明してみました。

今回はその基礎固めの期限についてあまり触れませんでしたが、

皆さんお気づきの通り、春休みがあります!

ですので

春休みまでを期限に基礎固めを勉強を行ってみてください!



どうすれば基礎固めができるのかわからない生徒は、

担任助手の方に相談してみてください!ヒントが得られると思います!

以上です!最後まで読んでいただきありがとうございます。

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