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2026年 3月 21日 担任助手の春休み失敗談
こんにちは。東進ハイスクール豊洲校の担任助手です。
今回は、私が大学受験を控えた春休みにやらかしてしまった、学習面での手痛い「勉強の失敗談」をお話しします。
当時の私は「受験生になるんだから、人より難しいことをやらなきゃ!」と意気込み
自分の実力を無視して発展レベルの参考書に手を出してしまいました。
特に物理や数学で、基礎が固まっていないのに難問集を解き進めようとしたのです。
結果はボロボロでした。
1問解くのに1時間以上かかり、結局解説を読んでも理解できない……。
時間だけが過ぎていき、「自分は才能がないのかも」と自信を失う最悪のループに陥ってしまいました。
この失敗から学んだのは、「急がば回れ」ということです。
大学受験において、春休みに一番やるべきことは難問への挑戦ではなく、徹底した基礎の穴埋めです。
例えば数学なら微積分の計算、英語なら単語や文法の再確認
一見地味ですが、この土台がグラついていると、夏以降にどれだけ演習を積んでも成績は伸び悩みます。
見栄を張らず、今の自分のレベルに合った学習をコツコツ積み上げることこそが、志望校合格への最短ルートです。
皆さんは私のように背伸びしすぎて時間を無駄にしないよう、着実に力を蓄えていきましょう!
学習計画で迷ったら、いつでも校舎で相談に乗りますよ。一緒に頑張りましょう!










