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2023年 11月 26日 理系の勉強スケジュール(土日)
こんにちは。
豊洲校担任助手の井石です。
本日のブログの内容は
理系の自分が受験生の今この時期にしていた
一日の勉強の流れをお話ししたいと思います。
参考程度に読んでいただけると幸いです。
まず初めは
眠っていた脳を起こすためのに
私は高速基礎マスターを用いて
勉強をするための勢いをつけていました。
自分でどこまでやるか決めて行うといいと思います。
次に過去問や単元ジャンル演習、第一志望校演習など
実践的な演習を主に行っていました。
演習は朝早い時間から行うのがおすすめです。
実際の入試は朝からがほとんどなので
朝のうちに頭を動かす練習をしておくといいです。
さらに数学や物理など、計算や複雑の考え方を多く必要とするものは
朝の脳が疲れていないときに行うと
実力が上手く発揮できるはずです。
お昼を挟んでもいいのでやることはまとめて一気に行いましょう。
それが終わったら復習です。今新しく身に付ける知識は少ないと思います。
ですので復習に多くの時間を割きましょう。
解けなかった問題を
次同じような問題にあったときに
必ず解けるようにしてください。
そうでないと過去問や演習をした意味がなく、時間がもったいないです。
その日にした事の復習が全て終わるまで学習を続けましょう。
もし早めに終わったら自分で工夫して学習してみてください。
私はこのように受験生の時は勉強をしていました。
同じようなことを毎日行うので
退屈してしまいますが
めげずに続けていけば
必ずいい未来が待っているので
頑張ってください!
皆様のご健闘をお祈りしています。
2023年 11月 25日 文系の勉強スケジュール(平日)
皆さんこんにちは。
担任助手の佐藤です。
今回は文系の勉強スケジュール(平日)について話そうと思います。
平日の勉強となると学校終わりになると思います。
私は学校が終わったらすぐに東進に行って勉強をしていました。
平日は主に単元ジャンル演習や第一志望校対策演習を中心にやっていました。
学校終わってから勉強できる時間は大体5、6時間だと思います。
私はこの2つの演習に復習も含めて3、4時間使っていました。
時間が9時ぐらいになってくると流石に疲れてくると思います。
その時は社会科目や古典漢文、英単語など暗記系の勉強をしていました。
この他にも受講や過去問をやる日もあります。
もちろん休憩はこまめにとるなどの
集中力が切れないように対策はしていました。
休日は過去問や模試で使います。
その過去問や模試のために知識を確認することができるのは
平日の限られた時間しかありません。
放課後はできるだけ勉強時間を確保するようにしましょう。
以上、佐藤でした。
2023年 11月 24日 理系の勉強スケジュール(平日)
皆さんこんにちは。
担任助手の佐藤です。
共通テストまであと50日となりました。
東進では、共通テストまでのカウントダウンの掲示を
担任助手の人が毎晩、変えています。
ついこないだまで「あと100日だね~」なんて話していた気がするのに
もうその半分が過ぎてしまいました。
これから、受験まで
日が過ぎていくのはどんどん早くなるように感じると思います。
ですが、何があっても一日は24時間なので
そこは安心をして毎日コツコツと勉強を進めていきましょう。
では今回は、受験生時代の今頃の平日の
勉強のスケジュールを紹介したいなと思います。
まず、まだこの時期は皆さんと同様に高校の授業があったため、
平日は毎日、15:30までは学校に居ざるを得ませんでした。
教室を出てから、東進に着くまではおよそ45分の道のりだったのですが、
乗り換えで歩いたりする分、電車に乗る時間は短かったです。
なので、単語帳をやるにも、歩きながらとなってしまうため
あまり密度の高い勉強はできないと思い、
通学中はリスニングを鍛えるために、英語で映画を見たりしていました。
そして東進に着いてから、この時期はひたすら単ジャンをやっていました。
とにかく、物化の出来が悪かったので、単ジャンも物化を中心にやっていました。
ですが、眠くなってしまう時もあります。
そんな時は潔く15分間寝てみたり、少し散歩してリフレッシュしたりしていました。
家に帰って勉強できるタイプではなかったので、とにかく
できるだけ長い時間東進に居続けることを意識していました。
友達とどっちが遅くまで残れるか対決したりしながら
一日少なくとも五時間ほどの勉強時間を確保していました。
もちろん単ジャン以外にも受講や過去問もやっていました。
ですが、学校の合間や、何かとキリが悪くなりやすい平日は
単ジャンや第一志望校演習といった細かい演習系がおすすめです!
本番まであと2か月弱、最後まで頑張りましょう!
2023年 11月 23日 併願校の進め方
こんにちは。担任助手の小木です。今日は暖かいですね。
こういう日があるのも11月らしくて良いなと思います。
今日は併願校の進め方についてお話ししようと思います。
皆さん併願校の過去問は既に始めてますか?
併願校は十人十色だと思いますが
対策の優先順位などについての自分の考えをお伝えしようと思います。
優先順位は、もちろん志望度が高い順です!
例外として、志望度が高いけど他の学部より点数が取れているところは
優先順位を下げていいと思います。
次に、第一志望とどれぐらいの差をつけてやるべきかですが
そこも志望度と相談しましょう。
よく第一志望10年併願校5年と言いますが
第一志望がずば抜けていきたいなら15年やってもいいし
第二志望が第1,1志望くらいなら10年やってもいいと思います。
国立受験では前期、後期、私大のような分類があると思いますが
私立受験だと何個も受けれる分、併願校が増え明確な分類もしにくいと思います。
例えば、「早稲田だったらどこでもいいけどその中だったら商学部だな」だったり
「経済系だったらどの学校でもいいけど雰囲気的に立教かな」など
第一志望というより第一志望群となっている場合、
ほぼ均等に演習することをお勧めします。
少しでも自分が行きたいと思う大学・学部に合格できるように
自分なりの併願校対策をしていきましょう!
2023年 11月 22日 受験は情報戦
こんにちは!担任助手の花井です!!!
今日は12月とは思えない暖かさでしたね
昨日までは寒かったので
寒暖差にやられないように体調管理に気を付けてくださいね!
ところで今日のテーマですが
受験は情報戦です!
第一志望校については皆さんしっかり調べていると思います
もちろんその志望校の出願要項をしっかりと満たしていないと
出願ができないということになってしまいます
ですが第二志望以下についてもしっかりと調べて欲しいです!
第二志望以下だと下調べが疎かになってしまう人もいるのではないでしょうか!
受験に必要な科目が第一志望校と比べて異なることも多々あります!
また他にも自分が保持してる資格、具体的には英検で英語の試験が免除になる場合や
その資格を利用して受験できる回数が増える場合もあります
これは知っていたもん勝ちです!
情報を多く得て、受験に挑みましょう!
以上花井でした!!!









