現役合格おめでとう!!
2026年 豊洲校 合格体験記
東京大学
文科二類
文科二類
脇渉 くん
( 本郷高等学校 )
2026年 現役合格
文科二類
僕は高校1年の夏休みに招待講習を受けて入学しました。当初は英語が苦手で英語の受講を進めていました。すると英語が得意科目になり、成績も上がったため、高2になるタイミングで志望校を一橋から東大に上げました。
高2になると部活がある日も20時頃に東進に行って閉館まで勉強するようにしました。清水裕子先生の難関世界史の受講を進め、10月には通史を終わらせることができました。早期に通史を終わらせ、知識の定着と論述を早めにはじめられたため、世界史が得意教科になりました。また、夏からは東大特進で青木純二先生の授業を受け始めたことで初見の問題への向き合い方、考え方を学ぶことができ、東大の数学にも徐々に対応できるようになりました。
高3になると宮崎先生の東大対策英語や村瀬先生の東大対策地理などを受講し、東大特有の問題の演習量を積むことができました。
部活を引退し、夏からは過去問演習を始めました。それまでの勉強の甲斐あってある程度は対応できたのですが、確実に受かるといえる実力ではなかったため、余裕で合格できる点数を目標に設定して秋以降最難関4大学特別演習と過去問演習を軸に勉強を続け、共通テストが終わってまとまった時間がとれるようになると毎日過去問を解いていました。25年分あったのでそれでもすべては終わらせられませんでしたが、この期間で数学と社会はもうひと段階伸ばすことができ、合格することができました。
これから東大を目指して勉強していく人は不安、期待、プレッシャーに押しつぶされそうになると思います。しかし東大を目指すと決めたことをまず誇りに思ってほしいです。いいことばかりではないと思いますが、あきらめずに自分は受かると信じて淡々と勉強を続けてください。そうすればきっと合格できます。
高2になると部活がある日も20時頃に東進に行って閉館まで勉強するようにしました。清水裕子先生の難関世界史の受講を進め、10月には通史を終わらせることができました。早期に通史を終わらせ、知識の定着と論述を早めにはじめられたため、世界史が得意教科になりました。また、夏からは東大特進で青木純二先生の授業を受け始めたことで初見の問題への向き合い方、考え方を学ぶことができ、東大の数学にも徐々に対応できるようになりました。
高3になると宮崎先生の東大対策英語や村瀬先生の東大対策地理などを受講し、東大特有の問題の演習量を積むことができました。
部活を引退し、夏からは過去問演習を始めました。それまでの勉強の甲斐あってある程度は対応できたのですが、確実に受かるといえる実力ではなかったため、余裕で合格できる点数を目標に設定して秋以降最難関4大学特別演習と過去問演習を軸に勉強を続け、共通テストが終わってまとまった時間がとれるようになると毎日過去問を解いていました。25年分あったのでそれでもすべては終わらせられませんでしたが、この期間で数学と社会はもうひと段階伸ばすことができ、合格することができました。
これから東大を目指して勉強していく人は不安、期待、プレッシャーに押しつぶされそうになると思います。しかし東大を目指すと決めたことをまず誇りに思ってほしいです。いいことばかりではないと思いますが、あきらめずに自分は受かると信じて淡々と勉強を続けてください。そうすればきっと合格できます。
東京大学
文科二類
文科二類
脇渉 くん
( 本郷高等学校 )
2026年 現役合格
文科二類
僕は高校1年の夏休みに招待講習を受けて入学しました。当初は英語が苦手で英語の受講を進めていました。すると英語が得意科目になり、成績も上がったため、高2になるタイミングで志望校を一橋から東大に上げました。
高2になると部活がある日も20時頃に東進に行って閉館まで勉強するようにしました。清水裕子先生の難関世界史の受講を進め、10月には通史を終わらせることができました。早期に通史を終わらせ、知識の定着と論述を早めにはじめられたため、世界史が得意教科になりました。また、夏からは東大特進で青木純二先生の授業を受け始めたことで初見の問題への向き合い方、考え方を学ぶことができ、東大の数学にも徐々に対応できるようになりました。
高3になると宮崎先生の東大対策英語や村瀬先生の東大対策地理などを受講し、東大特有の問題の演習量を積むことができました。
部活を引退し、夏からは過去問演習を始めました。それまでの勉強の甲斐あってある程度は対応できたのですが、確実に受かるといえる実力ではなかったため、余裕で合格できる点数を目標に設定して秋以降最難関4大学特別演習と過去問演習を軸に勉強を続け、共通テストが終わってまとまった時間がとれるようになると毎日過去問を解いていました。25年分あったのでそれでもすべては終わらせられませんでしたが、この期間で数学と社会はもうひと段階伸ばすことができ、合格することができました。
これから東大を目指して勉強していく人は不安、期待、プレッシャーに押しつぶされそうになると思います。しかし東大を目指すと決めたことをまず誇りに思ってほしいです。いいことばかりではないと思いますが、あきらめずに自分は受かると信じて淡々と勉強を続けてください。そうすればきっと合格できます。
高2になると部活がある日も20時頃に東進に行って閉館まで勉強するようにしました。清水裕子先生の難関世界史の受講を進め、10月には通史を終わらせることができました。早期に通史を終わらせ、知識の定着と論述を早めにはじめられたため、世界史が得意教科になりました。また、夏からは東大特進で青木純二先生の授業を受け始めたことで初見の問題への向き合い方、考え方を学ぶことができ、東大の数学にも徐々に対応できるようになりました。
高3になると宮崎先生の東大対策英語や村瀬先生の東大対策地理などを受講し、東大特有の問題の演習量を積むことができました。
部活を引退し、夏からは過去問演習を始めました。それまでの勉強の甲斐あってある程度は対応できたのですが、確実に受かるといえる実力ではなかったため、余裕で合格できる点数を目標に設定して秋以降最難関4大学特別演習と過去問演習を軸に勉強を続け、共通テストが終わってまとまった時間がとれるようになると毎日過去問を解いていました。25年分あったのでそれでもすべては終わらせられませんでしたが、この期間で数学と社会はもうひと段階伸ばすことができ、合格することができました。
これから東大を目指して勉強していく人は不安、期待、プレッシャーに押しつぶされそうになると思います。しかし東大を目指すと決めたことをまず誇りに思ってほしいです。いいことばかりではないと思いますが、あきらめずに自分は受かると信じて淡々と勉強を続けてください。そうすればきっと合格できます。
慶應義塾大学
文学部
人文社会学科
栃沢なな さん
( 山脇学園高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私は、自主応募性(推薦)での慶應義塾大学への入学を計画していたため、高校3年生の2学期まで受験勉強というものに本腰を入れていませんでした。
それでも、大学に進学するには勉強するしかなく、参考書なども学校で配られたもの以外はもっていなかったので、東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習にガムシャラに取り組んでいました。
志望校別単元ジャンル演習講座では、苦手だった日本史が共通テストの得点で40点伸び、嫌いな現代文も、大問別演習に何度も取り組んだことで、本番の共通テストでは8割とることができました。
東進の教材は質の高いものが多く、ただ暗記するなどの、受験という場でしか役に立たない知識ではなく、物事の考え方、難しい問題に対する向き合い方など、受験の先の将来にまで繋がる学習ができたと思います。
勉強は、ただの知識以上に、私たちを取り巻く社会を様々な視点から捉えなおすことだと思います。だから、どんな入試方式で大学への入学を考える人も、1人の大人の人間になる過程として、勉強することは不可欠だと思います。
私は、高校3年生の2学期から受験勉強を本格的に始め、当時はひたすらに演習を繰り返し、点数に一喜一憂する日々でしたが、今振り返ってみると、あの時何かに本気になって取り組んだ経験が、今の私を創り、これからの私の基礎となる大切な日々だった、と感じます。
皆さんにも、受験勉強を、その場限りの能力ではなく、自分を良い方向に変えるきっかけとしての経験にすることを願っています。
ここで勝手ながら、私が第1志望の大学に合格することができた要因の1つをお伝えします。それは、運です。非常に不条理な要因で納得しがたいと思いますが、様々な大学を受験した私が思うことは、偶々さっきの休み時間で見た日本史のワードが出題された、最後の2択で悩んで違う方を選んでしまった、ということが本当に起こりうるということです。
私は実際、慶應義塾大学の文学部を受けた際に、日本史に全く自信がありませんでしたがが、偶然合っていたのです。受験本番では、このようなことはよく起こります。だからと言って、勉強しても結局は運なのかというと、それは違うと思います。
私は、結果だけを見ると運よく成功した人ですが、それなりに努力はしたと思います。スタートが遅れた分、クリスマスや正月も、東進で演習と見直しを疲れ果てるまで続け「こんなもんでいいか」と自分に満足したことはなかったです。
そういう日々の小さな努力は見えないけれども、最後に開花したんだと思います。頑張った分の見返りは、きっと最後には自分に帰ってきます。どうせ無理だと諦めないでください。
最後に、受験勉強を始める皆さんに心にとどめてほしいことを伝えます。それは、勉強を楽しむことです。半年前の私では、言えなかったことです。勉強は、辛いこと、できれば避けたいと思われがちですが、それは偏見で、やってみると意外と面白いことです。
歴史は、現代の国際情勢に大いに絡んでいるためニュースが理解しやすくなるし、古典は何百年も前の人が現代の自分と同じことを考えていたという意外な発見に沢山出会います。そのような出会いを、楽しんで「もっと知りたい」と思えるか、「どうせ勉強だし」と興味を狭めるかの態度によって差は開いていくと思います。
最初は難しいかもしれないけど、自分なりの勉強スケジュールと勉強方法を確立させることで、勉強は楽しいものになっていくと思います。長い戦いの受験だからこそ、楽しんだもの勝ち。応援しています。
それでも、大学に進学するには勉強するしかなく、参考書なども学校で配られたもの以外はもっていなかったので、東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習にガムシャラに取り組んでいました。
志望校別単元ジャンル演習講座では、苦手だった日本史が共通テストの得点で40点伸び、嫌いな現代文も、大問別演習に何度も取り組んだことで、本番の共通テストでは8割とることができました。
東進の教材は質の高いものが多く、ただ暗記するなどの、受験という場でしか役に立たない知識ではなく、物事の考え方、難しい問題に対する向き合い方など、受験の先の将来にまで繋がる学習ができたと思います。
勉強は、ただの知識以上に、私たちを取り巻く社会を様々な視点から捉えなおすことだと思います。だから、どんな入試方式で大学への入学を考える人も、1人の大人の人間になる過程として、勉強することは不可欠だと思います。
私は、高校3年生の2学期から受験勉強を本格的に始め、当時はひたすらに演習を繰り返し、点数に一喜一憂する日々でしたが、今振り返ってみると、あの時何かに本気になって取り組んだ経験が、今の私を創り、これからの私の基礎となる大切な日々だった、と感じます。
皆さんにも、受験勉強を、その場限りの能力ではなく、自分を良い方向に変えるきっかけとしての経験にすることを願っています。
ここで勝手ながら、私が第1志望の大学に合格することができた要因の1つをお伝えします。それは、運です。非常に不条理な要因で納得しがたいと思いますが、様々な大学を受験した私が思うことは、偶々さっきの休み時間で見た日本史のワードが出題された、最後の2択で悩んで違う方を選んでしまった、ということが本当に起こりうるということです。
私は実際、慶應義塾大学の文学部を受けた際に、日本史に全く自信がありませんでしたがが、偶然合っていたのです。受験本番では、このようなことはよく起こります。だからと言って、勉強しても結局は運なのかというと、それは違うと思います。
私は、結果だけを見ると運よく成功した人ですが、それなりに努力はしたと思います。スタートが遅れた分、クリスマスや正月も、東進で演習と見直しを疲れ果てるまで続け「こんなもんでいいか」と自分に満足したことはなかったです。
そういう日々の小さな努力は見えないけれども、最後に開花したんだと思います。頑張った分の見返りは、きっと最後には自分に帰ってきます。どうせ無理だと諦めないでください。
最後に、受験勉強を始める皆さんに心にとどめてほしいことを伝えます。それは、勉強を楽しむことです。半年前の私では、言えなかったことです。勉強は、辛いこと、できれば避けたいと思われがちですが、それは偏見で、やってみると意外と面白いことです。
歴史は、現代の国際情勢に大いに絡んでいるためニュースが理解しやすくなるし、古典は何百年も前の人が現代の自分と同じことを考えていたという意外な発見に沢山出会います。そのような出会いを、楽しんで「もっと知りたい」と思えるか、「どうせ勉強だし」と興味を狭めるかの態度によって差は開いていくと思います。
最初は難しいかもしれないけど、自分なりの勉強スケジュールと勉強方法を確立させることで、勉強は楽しいものになっていくと思います。長い戦いの受験だからこそ、楽しんだもの勝ち。応援しています。
東京科学大学
医学部
医学科
小野木紗月 さん
( 広尾学園高等学校 )
2026年 現役合格
医学部
私は学校推薦型選抜で合格したので、それに時間をかけすぎず、一般受験の勉強と並行して準備を進めることが大切だと思いました。また、直前期は過去問を解くと基礎に戻りたくなったり、参考書をやりたくなったり、やりたいことが沢山出てくるので、とにかく早め早めから勉強を開始してください。勉強でやる気が出ないという人は、自分の成長を1つ1つ見つめてみると、達成感が湧きやすいです。模試の成績が向上した、とかではなく、英単語1つ覚えた、化学のこの問題が解けるようになったなど、自分の少しの変化にも気づいて、自分を褒めてあげてください。そうすると、勉強が楽しくなってくるかもしれません。ちょっとした思い出ですが、東進で閉館時間まで残ったときは、同じく遅くまで残った人と勝手ながら一体感が生まれて、勉強が捗りました。
志望校を合格した今は、受験が終わってほっとした気持ちと、大学が楽しみな気持ちでいっぱいです。医学を学べることもそうですし、単純にサークルなどキャンパスライフそのものも楽しみです。大学生は良い意味でも悪い意味でも「自由」だと思うので、自分を律しながらも、たくさんなことにチャレンジして充実した日々を送れるよう頑張りたいです。
<後輩へのメッセージ>
受験期は確かにつらい時もありますが、意外と楽しいです。普段勉強ばっかしているので学校で友達と雑談するだけでもいつもより倍楽しめるし、友達と勉強なり将来なりの目標を語り合って、お互いを高めあっている時間は気持ちの良いものでした。そのため、一度受験で上を目指すと決めたなら、とことんやってみてください。努力をつぎ込む分、受験そのものを楽しめると思います。高2のころからコツコツと東進に通って勉強している時点で素晴らしいことなので、継続して最後まで走り切ってください。応援しています。
<東進の活用法>
前述のとおり、閉館時間まで残って、残っている人と競い合えるところが1番よかったです。他の人がいると、私も頑張ろうと思えました。また、添削もかなり丁寧でアドバイスなども書いてくれるので、とても参考になりました。何より、担任の先生・担任助手の方々がとてもフレンドリーなので、悩みがあったらどれだけ小さくても相談してみるといいと思います。チームミーティングが週1であるおかげでメンタルが安定した状態で勉強できました。
<今後の目標・将来の夢>
私は小さいころから医師を志していましたが、その思いが強まったのは高1のころ、ボランティア部の一員として難民支援活動をした時でした。発展途上国は医療資源の不足により苦しんでいる人が沢山いて、その方々を助けたいと思い、医師になりたいと強く思いました。将来は国境なき医師団として働いたり、発展途上国で蔓延する感染症に関する研究や、発展途上国でも活用可能な有用かつ低価格での医療の開発など、様々な面からのアプローチを考えていますが、今はいち医学生として学業に励み、発展途上国の現状についてより深く学ぶことで、自分の夢を果たすために成長したいと考えています。
志望校を合格した今は、受験が終わってほっとした気持ちと、大学が楽しみな気持ちでいっぱいです。医学を学べることもそうですし、単純にサークルなどキャンパスライフそのものも楽しみです。大学生は良い意味でも悪い意味でも「自由」だと思うので、自分を律しながらも、たくさんなことにチャレンジして充実した日々を送れるよう頑張りたいです。
<後輩へのメッセージ>
受験期は確かにつらい時もありますが、意外と楽しいです。普段勉強ばっかしているので学校で友達と雑談するだけでもいつもより倍楽しめるし、友達と勉強なり将来なりの目標を語り合って、お互いを高めあっている時間は気持ちの良いものでした。そのため、一度受験で上を目指すと決めたなら、とことんやってみてください。努力をつぎ込む分、受験そのものを楽しめると思います。高2のころからコツコツと東進に通って勉強している時点で素晴らしいことなので、継続して最後まで走り切ってください。応援しています。
<東進の活用法>
前述のとおり、閉館時間まで残って、残っている人と競い合えるところが1番よかったです。他の人がいると、私も頑張ろうと思えました。また、添削もかなり丁寧でアドバイスなども書いてくれるので、とても参考になりました。何より、担任の先生・担任助手の方々がとてもフレンドリーなので、悩みがあったらどれだけ小さくても相談してみるといいと思います。チームミーティングが週1であるおかげでメンタルが安定した状態で勉強できました。
<今後の目標・将来の夢>
私は小さいころから医師を志していましたが、その思いが強まったのは高1のころ、ボランティア部の一員として難民支援活動をした時でした。発展途上国は医療資源の不足により苦しんでいる人が沢山いて、その方々を助けたいと思い、医師になりたいと強く思いました。将来は国境なき医師団として働いたり、発展途上国で蔓延する感染症に関する研究や、発展途上国でも活用可能な有用かつ低価格での医療の開発など、様々な面からのアプローチを考えていますが、今はいち医学生として学業に励み、発展途上国の現状についてより深く学ぶことで、自分の夢を果たすために成長したいと考えています。







