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2024年 8月 28日 夏休み明けも生活リズム変えずにいこうね
こんにちは。豊洲校担任助手の五十嵐です。
台風が近づいてきていますが、
台風を吹き飛ばす勢いで勉強していきましょう🔥
今日は夏休み明けのリズムについて
簡単にお話していこうと思います😊
夏休み期間は学校もなく、
自分で1日の予定を組むことができたと思います。
そしてこの夏休みで皆さんは自分の勉強を含めた
生活リズムを掴めてきたのではないでしょうか。
せっかく掴めた自分のリズムを夏休み明けに
手放してしまったら勿体ないです!!!
学校が始まっても自分のリズムを崩さずに
勉強することを意識しましょう。
最初の1,2週間は大変かもしれませんが、
慣れたらこっちのものです。
自分のペースを崩さずに勉強することを忘れずに、
夏休み明けの勉強も頑張りましょう!!
また、まだ自分のリズムが確立していない子も
焦ることなく自分のペースでリズムを探していきましょう!✨
夏休みも残り数日です。悔いが残らないよう頑張ってください^-^
2024年 8月 26日 スキマ時間を有効に使おう!
こんにちは!豊洲校担任助手の氏家です。
夏休み最終週が幕を開けました。新学期はすぐそこですね。
さて、今日のテーマの”スキマ時間”ですが、
みなさんにとってのスキマ時間とは、いつを指しますか?
だいたいの人が通学時間や何かの待ち時間を挙げると思います。
食事や入浴の時間をスキマ時間という人もいるかもしれません。
これらの時間を共通テストまですべて足し合わせると、
十数時間、人によっては数十時間にも及びます。
この時間、有意義に使えたらもっとレベルアップできるはずです。
スキマ時間での学習で大切なことは
①短時間でできること、区切りをつけやすいこと
②何をするかあらかじめ決めておくこと
③手軽にできること
の3つだと個人的に考えています。
やり終えることができない、中途半端なままにすることは、
かえって逆効果となることもあります。
「これを終わらせた」という小さな達成感を
積み重ねていくことが大切だと思います。
また、”スキマ時間”である以上、
使える時間が限られていることが多いので、
何をするか迷う時間ももったいないです。
今日は何をやるのか予定を立てておくことで、
すぐ勉強に入ることができます。
そして、何よりも大切なのが手軽さです。
朝の通勤ラッシュの電車の中で、
教科書をノートと筆記用具を出して学習をすることは
現実的ではありません。
スマホで出来る学習コンテンツを探すなど、
自分のやりやすい勉強方法を探すのもいいと思います。
受験生時代、私は
音声が収録された教科書
をよく使っていました。
通学中や昼食をとる際に聞きながら食べることで、
長引きがちな昼食休憩も有意義に使おうとしていました。
みなさんも、ぜひ自分に合ったスキマ時間の活用方法を探してみてください!
2024年 8月 25日 ミスの分析は抜かりなく。
こんにちは、担任助手の林です!
夏休みも残り一週間を切りました!!あっという間ですね…
東進生の夏休みといえば、過去問をはじめ
演習に時間を多くの時間を割いてきたと思います。
問題演習は知識のアウトプットの訓練ではありますが、
同時に自分の苦手分野を見つける手段でもあります。
間違えた問題、そのままにしていませんか?
得点を伸ばすには失点を減らす必要があります。
何が原因で点を落としたのか、しっかり分析してみましょう。
時間が足りなかった、知識の定着が不十分だった、
はたまたうっかりケアレスミスをしたなどなど…
原因が分かれば対処法も考えられるはずです!
防げないように見えるケアレスミスも、
自分がよくしてしまうミスをあらかじめ知っておくと
本番のうっかりを格段に減らせます。
それでも、自分でこういった分析をするのは
なかなか難しいかもしれません。
そこで、豊洲校では過去問研究シート
というものを用意しています!!
共テや二次・私大の過去問を解いたあとは
是非活用してみましょう。
担任助手からのフィードバックももらえますよ♪
以上、林でした!
2024年 8月 24日 単ジャンがやってくる!
こんにちは!櫻井です。
暑い日が続いていますがお元気ですか?
夏がもう少しで終わってしまいそうで少し寂しいです。
でも夏の次に秋が好きなのでまあ良いかって感じです🍂
受験生の皆さんは夏が受験の天王山と言われ続けて頑張ってきたと思います。
たくさんの過去問と向き合い、模試と戦い、
朝から晩まで机に向かって勉強漬けの毎日を乗り越えてきたことでしょう。
夏が終わることに焦りがある人も、やり切った!と感じている人もそれぞれだと思いますが
大切なのは夏に作った自分なりのペースをいかに継続し続けられるかです。
学校が始まるとどうしても自由な時間は減ってしまいます。
そうなったときに自分の限界も下げてしまうと周りとの差も大きくなります。
少ない時間を効率よく活用するためにおすすめなのが単元ジャンル別演習です。
自分の苦手分野や、模試・過去問演習で得点が取れていないジャンルに特化して演習することができます。
私はこれをやって曖昧な部分を把握してつぶすことができました。
達成率が上がって行くことが気持ちよくて楽しかった記憶があります。
苦手と向き合って、知らない問題を一問でも減らせた人は受験本番、本当に強いです。
夏が終わっても自分のペースを乱さず、苦手から目を背けず、頑張ってください。
応援しています。
2024年 8月 22日 苦手克服の秘訣をご紹介!
こんにちは!
担任助手の磯野です!
今回のテーマは
「苦手克服の秘訣」
ということで、苦手を克服するためには
何を意識して頑張ればいいのか、
僕が受験を通して体感したことをもとに
書いていきたいと思います!
まず、大きな1つ目が
苦手科目からは逃げないこと!!
積極的に手をつけていかないと
意識をしなければ後回しになるだけです!
もうどうしようもないというタイミングに
どれだけ努力をしても手遅れです!
自分の苦手な科目を自覚した瞬間から
対策を始めましょう!!
そして、苦手克服の一番の秘訣は
自分が“なぜ”それを苦手としているのか
きちんと理解することです
むやみやたらに知識を詰め込む
問題の数をこなすだけでは
思うように点が伸びず
苦手科目をより苦手と
感じてしまうこともあります、、
例えば英語なら、
問題集や過去問で点が取れなかった場合
英文は読めるけど読解力に問題があるのか。
そもそも英文が読めないのであれば
単語不足なのか、
文法や文構造が理解できていないのか、
過去問であれば
形式に慣れていないのだけで数をこなせばよいのか
など、一人一人課題は違ってきます。
苦手科目を克服する方法を
見つけるためにも、
まずはしっかり自分のことを
分析することから始めましょう!
以上!磯野でした!









