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2025年 9月 13日 大学合格基礎力判定テストを受けよう!
こんにちは。豊洲校
担任助手の井石です。
今回は大学合格基礎力判定テストについて
お話ししていきたいと思います。
皆さんは大学受験に向けて、
今の自分の実力を正しく把握していますか。
この模試は、英語・数学・国語など
主要科目の基礎学力をチェックできる模試です。
苦手分野の発見はもちろん、
今後の学習計画を立てるうえで大きなヒントになります。
まずは自分を知ることが合格への第一歩!
これから受験する方は
この機会にぜひ自分の受験生活と
向き合ってみてください!
2025年 9月 12日 難しい問題に出会ったときは
こんにちは
母校の文化祭がもう間もなくとなり
また好きだったプロ野球選手がついに引退をし、
時の流れの速さを感じずにはいられない
松澤です。
気づけばもう夏が過ぎ
秋に差し掛かっています。
そろそろ受験生の皆さんも
難しい問題に取り組む機会も
増えてきているかと思います。
難しい問題に出会うと
一筋縄では解けないことが多く
苦労もしやすいでしょう。
メンタルの管理も大切になってきます。
そこで今回は
「難しい問題に出会ったときは」
というテーマで書いていこうと思います。
まず、難しい問題に出会ったときは
どの部分で自分が分からなくなってしまったのか
よく分析することが大切です。
どんな問題も基礎が組み合わさる中で
難易度が高くなっていると思います。
基礎を疎かにせず
自分の頭から抜けていた内容を
一つ一つ入れ直す最後のチャンスだと思い
一気に詰めてしまいましょう。
時には手も足も出ないこともあるかと思います。
辛くても、自分の成長のためにめげずにやり切りましょう。
間違いは「宝」なんだから!!
2025年 9月 11日 併願校の選び方~文系編~
こんにちは!
大学内で無料の
自転車貸し出しのアプリを
いつまでも利用できない兵頭です。
なぜ僕だけ使えないのでしょうか…
謎です。
昨日のブログに続いて
今日も併願校の選び方についてです。
昨日は古川さんが理系編ということで
併願校の選び方について
書かれていましたが
文系も理系も大まかには
変わりません。
学部の興味の有無、
問題形式、ここに行ってもいいかな
という気持ちすべて大事です。
話したいことをほとんど
書かれてしまったので
今日ブログを書いている理由を
見失ってしまっていますが
僕からは補足として
受ける大学の構成について
書きたいと思います。
受ける大学は主に
3つのレベル帯に分けられると
思います。
1つ目は挑戦校です。
多くの人にとっては
志望校にあたる学校で
自分の学力より高い学校です。
大体1,2校受けることになると
思います。
2つ目は実力相応校です。
大体2~5校程度
受けることになるでしょうか。
自分の実力に見合った
志望校の1,2ランク下の
学校です。
最後に安全校です。
実力的には確実に
受かる学校です。
最低1校は受けるようにしてください。
ただ受験は何が起きるか
分かりません。
受かるだろうと
高を括ることだけは
やめてください!
もちろん力を入れて
対策する必要もないですが、
1,2年程度問題を
見るだけでもいいので
問題傾向など
きちんと把握しましょう。
もしまだ併願校に
迷っている方がいたら
是非参考にしてみてください!
最後に昨日古川さんも
書いていましたが、
第一志望合格に向けて
ひたむきに努力することは
もちろん大切ですが、
一歩引いて自分の状況を
見ることももちろん大切です。
今回の併願校選びもそうですが
自分が今どのような
状況にいるのか
そもそもなぜそして
なにを学ぶために
大学に行くのかを
原点に立ち返って
しっかり向き合っても
良い時期かもしれません。
2025年 9月 10日 併願校の決め方
お疲れ様です。担任助手の古川です。
受験生の皆さんは
単元ジャンル演習開始できていますか?
もちろん第一志望校に向かって
走り続けるのは大切なことですが
そろそろ併願校もきめていかなければ
ならない時期です。
まだ定まっている人も少ないと思うので
併願校の決め方の例を紹介します!
まず、当たり前ですが
興味がある学部学科かどうか。
またその難易度は
第一志望校と大きく乖離していないか。
そして、問題形式が第一志望校と
大きく異なっていないか。
いくら少し難易度を下げていても
形式が違えば対応できませんし
対応しようとしたら時間がかかります。
最後に、その大学に行ってもよい気持ちはあるか。
(キャンパスの場所なども含めて)
本当に最初の受験として練習校ならば
考えなくて良いですが
第一志望校の1ランク下であれば
通う可能性を考えなければなりません。
特に浪人したくない気持ちが強い人は
ここをしっかり考えましょう。
以上、11月頃から円滑に併願校対策できるよう
自分なりに少し考えてみてください。
くれぐれも第一志望校への気持ちが
弱まることのないように!!
現役生はまだまだ伸びます。
2025年 9月 9日 周りとの差を感じた時は
こんばんは
豊洲校担任助手の古賀です!
本日のテーマは「周りとの差」ということで
受験生の皆さんは大好きなのではないでしょうか?
東進の生徒も模試の成績でショックを受け
自信や勉強のやる気を失ってしまう生徒が多いです。
僕は皆さんに周りとの差を感じて挫折しないで欲しいので
他人と比較することは価値が薄いことを示していきます。
まず模試の結果が必ずしも自身の正しい実力を示すとは限りません。
模試の見直しでは再現性のある得点とそうでない得点や
模試の経験を通して克服できる失点と復習に時間がかかるであろう失点の
見極めこそが重要であり、偏差値だけを比較して
他人との差を正確に評価することは難しいです。
また我々は自身の学力の向上も学習の目標としていることを忘れないで下さい!
絶対的な自身の学力を高めるには他人と比較している暇はありません。
いずれにせよ自分自身に集中してこれからも勉学に励みましょう!









