ブログ 2026年05月の記事一覧
2026年 5月 31日 6月には何をする?
どうもこんにちは、東進ハイスクール豊洲校担任助手の羽生田です。
ついに5月最終日になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
本日のテーマは「6月には何をする?」ですが、6月は連休どころか祝日すらなく特段何もない月。
何をするかと言われてもいまいちピンとこない方が多いかもしれませんね。
ですが実は6月、東進的にはかなり大事な月なんです!
まず一つ目です。
東進には「勝利の方程式」と呼ばれるものがあります。
それは数多くの先輩たちのデータから、どの学年のどの時期に何をすればいいか判明しているルートのこと。
その方程式に則ると、どの学年も6月末受講修了がマスト!
特に受験生は、夏から本格的に過去問やAI演習に取り組むことが多いので
それまでに受講を済ませてしまいましょう!
そしてもう一つが「全国統一高校生テスト」。
6/14に実施される共通テスト模試になります。
この模試では既習範囲の総復習ができる高1生部門
習っていない範囲も先取り学習でき、より大学受験を見越した模試を受けられる高2生部門
そして共通テスト本番レベルの問題が出題される全学年部門
があります!
どの学年の方でも適したレベル帯の部門があり、東進生一般生にかかわらず受験が可能です。
加えて一般生の方は今の時期、無料で模試に招待しています!
ぜひこの6月、夏前という大事な時期に受験をして
勉強習慣を身につかせる、夏に向けて火をつけさせる機会にしてみてください!
こちらのリンクから申込できます!!
2026年 5月 30日 模試の成績が伸びなかった時はどうする?
こんにちは!担任助手の白井です!
今日は模試の成績が伸びなかったときの対処法をお教えします
みなさん模試の成績が停滞してしまっていて頭を悩ましたことは一度でもあるでしょう
実際に私も受験期のこの時期は成績が伸び悩んでいました
そんな時に覚えておきたい三つの事があります
まずは一つ目
前回の模試から今回の模試までに自分の苦手なところを補強できていたか確認する
まずまず出来ていなかったところが出来るようになっていなければ点数が伸びないのは当たり前のことです
補強できていなかったなら早急に確認して詰め込みましょう
そして二つ目
本来取るべき問題で点数を落としていないか復習する
苦手なところができていてもいつもできるはずのところでケアレスミスをしてしまっていたら
プラスマイナスゼロにいなってしまいます
取れるべきところは安定して取れるようにしましょう
最後に三つ目
これらが出来ていても点数が伸びていない場合は今のままの勉強を続けてみる
上記の二点ができているなら完璧なはずです
勉強はすぐ効果が出ず、二か月後くらいに出るとよくいわれています
ですから、今の自分を信じてモチベーションを下げることなく頑張り続けることが大切です!
模試はあくまでも自分の成績を伸ばすための手段にしかすぎません
数字ばかりみて落ち込んでいないで実行に移しましょう!
今が踏ん張りどころです。頑張ってください!
2026年 5月 29日 大学紹介 ~一橋大学編~
こんにちは!東進ハイスクール豊洲校担任助手の内田です。
今回は、私が実際に通っている一橋大学について紹介します!
一橋大学の最大の特徴としてはなんといっても学校の規模感!
商・経済・法・社会・SDSの5学部に分かれていて
全学部合わせても1学年の合計人数は約1000人です。
私立大学だと1学部の1学年でこの人数を軽く越してしまう学部があるほど
小規模な大学だということが特徴です。
これほどの規模だと初めてあった人でも
共通の知り合いが大体一人はいるので仲良くなりやすいです。
また、私は商学部に通っているので、商学部の特徴も紹介します!
一橋大学はその前身が東京商科大学という名前で
その名の通り商学に力を入れている大学です。
それもあって、この学部は全学部で唯一1年次から4年次までゼミが必修です。
ゼミとは少人数でいろんなテーマについてディスカッションをする授業なのですが
周りがとても頭がいいので、自分の勉強への意識もかなり高まります。
このように、一橋大学は小規模ながらも濃厚な大学生活が送れる大学です。
さらにキャンパスの建物と周辺の街並みもきれいなので
興味がある方は一度訪れてみてください!
2026年 5月 28日 理工学部ってどんなところ?
こんにちは!東進ハイスクール豊洲校担任助手の山口です。
今回は、私が実際に通っている早稲田大学の「基幹理工学部」について紹介します!
早稲田の理工は3つの学部(基幹・創造・先進)に分かれていますが、その中でも基幹理工学部ならではの大きな特徴をお話しします。
最大の魅力は、なんといっても「進級時に学科を決める」システムです(学系別入試)!
1年次は特定の学科に所属せず、数学(微分積分や線形代数)や物理(古典力学や電磁気学)、
さらにはC言語を使ったプログラミングなど、すべての応用につながる理系の「基幹」を全員で徹底的に学びます。
そして、1年次の学びを通して自分の適性や興味を見極め、2年生から各専門の学科へ進むんです。
私自身も今年から2年生なのでこの前の3月に進振りがあり、機械科学航空宇宙学科に学科を決め、より専門的な学びに突入しています!
「理系には進みたいけれど、まだやりたい分野を一つに絞りきれない…」と悩んでいる受験生には、
大学に入ってからじっくり自分の進路を選べるこの環境は本当におすすめです。
情報・通信系から数学、機械、表現工学まで、幅広い選択肢があります。
入試の時には、4つの学系に分かれており、各学系から進むことができる学科は限られてしまっていますが、
1年生の時の成績が良ければ、どの学部に進むことができますよ。
よりリアルなキャンパスライフや授業の様子を知りたい人は、ぜひ校舎で気軽に声をかけてください!
2026年 5月 27日 全国統一高校生テストに向けて何やる?
こんにちは!
みなさん
いよいよ二週間後ですよ。
なんのことかわかりますか?
全国統一高校生テストの話です。
定期テストの話ではありません。
定期テストは
みなさんちゃんと二週間前から
勉強を始めるタイプですか?
愚問でしたね。
そんな賢いみなさんなら
模試の前に何をやるべきかもわかりますよね?
そうです。
模試ならではの事前準備をしましょう。
例えば、
時間配分や、順番
について、
もう一度振り返ってみましょう。
普段勉強している時には
あまり時間は気にせずに解いていると思います。
そこで前回の模試を思い出して、
前回と解く順番を変えてみてもいいかもしれません。
また、より時間をかけるところを
変えてもいいかもしれません。
また模試前日には新しいことをせず、
今まで勉強して、
理解が浅そうなところを
さらっと復習するのもありだと思います。
あとは暗記系の勉強を復習するのもありです。
本番直前と同じような場面を想定して、
緊張感を持って臨みましょう!










