ブログ | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 42

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2025年 9月 12日 難しい問題に出会ったときは

こんにちは

母校の文化祭がもう間もなくとなり

また好きだったプロ野球選手がついに引退をし、

時の流れの速さを感じずにはいられない

松澤です。

気づけばもう夏が過ぎ

秋に差し掛かっています。

そろそろ受験生の皆さんも

難しい問題に取り組む機会も

増えてきているかと思います。

難しい問題に出会うと

一筋縄では解けないことが多く

苦労もしやすいでしょう。

メンタルの管理も大切になってきます。

そこで今回は

「難しい問題に出会ったときは」

というテーマで書いていこうと思います。

まず、難しい問題に出会ったときは

どの部分で自分が分からなくなってしまったのか

よく分析することが大切です。

どんな問題も基礎が組み合わさる中で

難易度が高くなっていると思います。

基礎を疎かにせず

自分の頭から抜けていた内容を

一つ一つ入れ直す最後のチャンスだと思い

一気に詰めてしまいましょう。

時には手も足も出ないこともあるかと思います。

辛くても、自分の成長のためにめげずにやり切りましょう。

間違いは「宝」なんだから!!

 

 

2025年 9月 11日 併願校の選び方~文系編~

こんにちは! 

大学内で無料の

自転車貸し出しのアプリを

いつまでも利用できない兵頭です。

なぜ僕だけ使えないのでしょうか…

謎です。

昨日のブログに続いて

今日も併願校の選び方についてです。

昨日は古川さんが理系編ということで

併願校の選び方について

書かれていましたが

文系も理系も大まかには

変わりません。

学部の興味の有無、

問題形式、ここに行ってもいいかな

という気持ちすべて大事です。

話したいことをほとんど

書かれてしまったので

今日ブログを書いている理由を

見失ってしまっていますが

僕からは補足として

受ける大学の構成について

書きたいと思います。 

受ける大学は主に

3つのレベル帯に分けられると

思います。

1つ目は挑戦校です。

多くの人にとっては

志望校にあたる学校で

自分の学力より高い学校です。

大体1,2校受けることになると

思います。

2つ目は実力相応校です。

大体2~5校程度

受けることになるでしょうか。

自分の実力に見合った

志望校の1,2ランク下の 

学校です。

最後に安全校です。

実力的には確実に

受かる学校です。

最低1校は受けるようにしてください。

ただ受験は何が起きるか

分かりません。

受かるだろうと

高を括ることだけは

やめてください!

もちろん力を入れて

対策する必要もないですが、

1,2年程度問題を

見るだけでもいいので

問題傾向など

きちんと把握しましょう。

もしまだ併願校に

迷っている方がいたら

是非参考にしてみてください!

最後に昨日古川さんも

書いていましたが、

第一志望合格に向けて

ひたむきに努力することは

もちろん大切ですが、

一歩引いて自分の状況を

見ることももちろん大切です。

今回の併願校選びもそうですが

自分が今どのような

状況にいるのか

そもそもなぜそして

なにを学ぶために

大学に行くのかを

原点に立ち返って

しっかり向き合っても

良い時期かもしれません

 

2025年 9月 10日 併願校の決め方

お疲れ様です。担任助手の古川です。

 

受験生の皆さんは

単元ジャンル演習開始できていますか?

 

もちろん第一志望校に向かって

走り続けるのは大切なことですが

そろそろ併願校もきめていかなければ

ならない時期です。

 

まだ定まっている人も少ないと思うので

併願校の決め方の例を紹介します!

 

まず、当たり前ですが

興味がある学部学科かどうか。

またその難易度は

第一志望校と大きく乖離していないか。

 

そして、問題形式が第一志望校と

大きく異なっていないか。

いくら少し難易度を下げていても

形式が違えば対応できませんし

対応しようとしたら時間がかかります。

 

最後に、その大学に行ってもよい気持ちはあるか。

(キャンパスの場所なども含めて)

本当に最初の受験として練習校ならば

考えなくて良いですが

第一志望校の1ランク下であれば

通う可能性を考えなければなりません。

特に浪人したくない気持ちが強い人は

ここをしっかり考えましょう。

 

以上、11月頃から円滑に併願校対策できるよう

自分なりに少し考えてみてください。

くれぐれも第一志望校への気持ちが

弱まることのないように!!

現役生はまだまだ伸びます。

 

 

2025年 9月 9日 周りとの差を感じた時は

こんばんは

豊洲校担任助手の古賀です!

本日のテーマは「周りとの差」ということで

受験生の皆さんは大好きなのではないでしょうか?

東進の生徒も模試の成績でショックを受け

自信や勉強のやる気を失ってしまう生徒が多いです。

僕は皆さんに周りとの差を感じて挫折しないで欲しいので

他人と比較することは価値が薄いことを示していきます。

まず模試の結果が必ずしも自身の正しい実力を示すとは限りません。

模試の見直しでは再現性のある得点とそうでない得点や

模試の経験を通して克服できる失点と復習に時間がかかるであろう失点の

見極めこそが重要であり、偏差値だけを比較して

他人との差を正確に評価することは難しいです。

また我々は自身の学力の向上も学習の目標としていることを忘れないで下さい!

絶対的な自身の学力を高めるには他人と比較している暇はありません。

いずれにせよ自分自身に集中してこれからも勉学に励みましょう!

 

2025年 9月 7日 焦りは禁物!!

こんにちは!!

豊洲校担任助手の金子です!

9月になって新学期がはじまりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

私は秋服がほしくなる季節が来て、

とってもかわいいのがたくさんあって困っているところです。

さて突然ですが、共通テストまであと何日か把握していますか??

あと130日です。

たったの4か月ちょいです。

よく、100日前を過ぎたら一瞬だ、といいます。

実際私も100日前をきってからはあっという間だった気がします。

そんな大台までもあと30日しかありませんよ。

皆さんに残された時間は本当に限られたものになってきています。

でもどうでしょう。

夏休みという受験の天王山が終わり、

次に長期間受験勉強に向き合うことができるのはいつですか?

そのころには共通テストまであと1ヶ月、、とかになってしまうのではないですか??

時間がない割には片づけないといけない課題が沢山いる人もいるでしょう。

焦ってきましたか??

ここまで皆さんを焦らしといて申し訳ないですが、

焦りが一番の敵です。

日々の勉強でももちろんですが、今回は分かりやすく受験本番を想定しましょう。

模試当日や受験本番で焦ると起こることが何か、想像できますよね。

そうです、凡ミスです。

ちょっとした計算ミスだけではありません、

派手にやればマークミスからの0点まであり得ます。

焦りってホントに怖いです。

かといって焦るな、というのが難しいのもわかります。

焦ったらゆっくり深呼吸をして心を落ち着かせてください。

時間がなくて焦ったときは、焦ったまま物事を進めてもうまくいかないことを覚えていてください。

一回冷静になって、周りを見渡して、着実に一つずつ仕留めていきましょう。

そうすると自然と余裕な雰囲気が出て、

ライバルを焦らせることができたりもするかもしれませんね。

長々書きましたが言いたいことはひとつです。

焦りは禁物です。

自分に残された時間も把握はしつつ、

残りの受験生生活を思いっきり過ごしてください。

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