なんで過去問を解かなきゃいけないの? | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2019年 10月 8日 なんで過去問を解かなきゃいけないの?

こんにちは!

担任助手の張です。

ここ2,3日で一気に寒くなって

びっくりしています。

皆さんも体調管理には

気を付けてくださいね…!

今日はタイトルにもあるように

『過去問を解く意味』

について書いていきます。

今受験生のみなさんの多くは

過去問を解いたり

問題集を解いたりと

日々忙しく過ごしていると

思いますが

中には

「まだ自分は過去問を解く時期に入っていない」

と考えて、

過去問をなかなか進められてない人も

少なくないのではないでしょうか。

では

「過去問を解く時期」

とはいつなのでしょうか。

皆さんの受験まで

あと4ヶ月ほどあると思います。

その4か月間を

「基礎を固める」

とか

「応用力をつける」

のような漠然とした目標に向かって

勉強するよりも

過去問で自分が

強化するべきところを見つけてから

そこを重点的に詰めていく方が

効率が良い気がしませんか?

皆さんは

第一志望に受かるため

に勉強しているので

その第一志望に受かるには

その傾向を知ることが

必要不可欠になりますよね。

これから受験までの間

第一志望にあった勉強を

していくためには

今こそが

「過去問を解く時期」

になります。

したがって

10月中

第一志望の過去問を10年分解き

その傾向を掴む

ことを目標として

10月も頑張っていきましょう!

気温の変化が大きい月でもあるので

体調にも気を付けて

無理はしすぎないでくださいね!

以上、張でした。