二次試験対策の過去問演習 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2019年 9月 26日 二次試験対策の過去問演習

こんにちは!

 

豊洲校担任助手の湊(みなと)です。

 

9月も終盤ですが、二次試験対策は順調に進んでいるでしょうか?

 

東進では、

 

9月中に第一志望の過去問10年分を終わらせることが

 

目標になっています。

 

そこで、

 

今回は二次試験の問題における特徴について、

 

センターの問題とも比較しながら

 

お話ししていきたいと思います。

 

二次試験の問題は大学や学部によって

 

問題が大きく変わります。

 

例えば、明治大学の問題は

 

学部によってマークであったり、

 

記述だったりと様々です。

 

これは、問題数、形式、レベルが

 

ほぼ一定であるセンター試験と

 

大きく異なっている点です。

 

センターは基礎的な知識があれば解いていけますが、

 

二次試験は問題に応じた対策が必要になり、

 

差が生まれやすいです。

 

私は現役時代、

 

志望校の英語の問題に英語でエッセイを書かせる問題がありましたが、

 

過去問に早く取りかかったこともあり、

 

対策に時間を割くことが出来ました。

 

このように、

 

それぞれの問題に応じた対策が必要になりますが、

 

スタートが早ければしっかりとした対策を

 

取ることが出来ます。

 

「まだ、過去問を解くレベルに達してない」

 

と過去問演習から逃げている人も

 

見かけますが、

 

ライバルに差を広げられてしまうだけです。

 

早く始めて、

 

どんな対策が必要なのかや自分に何が足りないのかを

 

確認し、他の人に負けないような対策を

 

していきましょう!

 

以上、湊でした。