模試帳票の見方について 松本 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2018年 7月 1日 模試帳票の見方について 松本

皆さんこんにちは。

担任助手一年の松本です。

 

梅雨も明け、

今日から7月になりました!

いよいよ暑い夏が

やってきますね☀

 

今回は、模試帳票の

見方について

お話しようと思います。

 

 

模試の帳票が

返ってくるにあたって

一番やっては

いけないことは、

「ここの大学の

判定は〇かぁ。」

で終わらせて

しまうことです…!

 

なぜなら、

模試の帳票には

成長するための

ヒントがたくさん

詰まっているからです!!

 

まずは、

第一志望校昨年度合格者の

平均点を見てみましょう。

合計点と、

各教科の点が

それぞれ載って

いるはずです。

ここから、特に自分が、

どの教科を重点的に

伸ばさなくては

ならないのか

確認することができます。

 

次に、各教科ごとに、

どの大問で点数を

多く落としたのかを

見てみると、

自分の苦手な分野

見えてきます。

夏休み、その分野に

重点を置いて

勉強することによって、

点数アップを目指しましょう!

 

模試後に大切なことは、

間違えた問題に対して、

「なぜこの問題が

できなかったのか」

を考えることです。

・時間が足りなかった

⇒スピードが足りない

⇒普段から時間をはかって

問題を解こう

・単語が分からない

⇒単語力が足りない

 

 

といった風に、

普段の自分の

勉強スタイルを

より良いものに

変えていくきっかけ

に使ってくださいね!

 

東進では模試後に、

内部生には必ず

帳票返却面談を

行っています。

外部生の皆さんに

対しても、

今週1週間をかけて、

帳票返却会と、

担任助手との面談を

行いました。

 

東進以外での模試でも、

是非同じように、

勉強に活用していきましょう!

 

以上、松本でした✿

 

 

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