計画の大切さ | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2020年 6月 20日 計画の大切さ

こんにちは。

担任助手の椎名です。

今日は

「計画性の大切さ」

についてお話ししようと思います。

本日は全国統一中学生テストがあり、

明日は全国統一高校生テスト

があるにもかかわらず

どうして今日模試の話じゃないんだ!!

と思うかもしれませんが、

模試と同じくらい計画を立てることは重要です。

だから今日という日に計画性の話をしようと思いました。

 

こちらの週間予定シートを見てください。(日曜日は模試です)

東進生の皆さんなら

書いたことはありますね?

でもこのように

細かくかけているでしょうか?

こちらは実際に高3生の生徒

書いてくれたものです。

豊洲校では、

登校時と下校時にコーチングで

「今日なに勉強する?」

ということと

「今日は何やったの?」

ということを

担任助手から聞くようにしています。

このようにしっかりと

週間予定シートを細かくかけている生徒は、

この質問にしっかり答えられます。

しかし

「受講一コマやって時間余ったらマスターやります。」

というようなざっくりとしたことしか

答えられない人も多いです。

ここまで読んでも、

「どうしてそれがだめなの?」

と思う人もいるかもしれません。

ではそれを

今から説明します

まず、過去問を本格的に解くとき、

計画性が無いと

やり終わらない

ことがあるからです。

例えば受験する大学が5校あるとしましょう。

第一志望、第二志望くらいまでは

10年分×2回が合格の鉄則です。

第三志望~第五志望は

8年分(×2)くらいは解きます。

これだけでも合計すると、

64年分。(88年分)×教科数です。

もっと受験校が多い人も

たくさんいると思います。

中には100年分近く解く人もいます。

また、共通テストの過去問もありますね。

そんな壮大な数の過去問を

計画性なしにはやりきれないことは

分かっていただけたのではないでしょうか。

だからこそ、

一年、半年、三か月、一ヵ月、一週間

のように大枠を決めて

どんどん具体化

させていく形で計画を立てていくことが大切です。

「受験合格というゴールから逆算」です。

私はこれが合格への

最短距離

の学習の進め方だと思います。

ただ長期的な計画を立てるのが苦手という人は

まずは週間予定から立ててもいいと思います。

そこから自分が一週間にやれる量を把握して

長期的計画を立てる練習をしてみて下さい。

 

では最後に。

明日の模試頑張ってきてくださいね!!!

以上、椎名でした。