共通テスト演習の進め方 | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 26日 共通テスト演習の進め方

こんにちは!

東進ハイスクール豊洲校担任助手の髙田です。

今回は、受験生のみなさんに向けて、

共通テスト演習の進め方についてお話しします!

共通テストの過去問は、全部で11年分ほどあります。

勉強の進め方の個人的なおすすめは、

直近の1,2年分は本番直前期の確認用として残しておくことです。

特に2025年度・2026年度の本試験など、

最新の問題は本番前の仕上げとして使えるようにしておきましょう。

そのうえで、演習を始めるときは、比較的新しい年度の追試験、

たとえば2025年度の追試験などから取り組み、

そこから年度をさかのぼるように進めていくのがおすすめです。

新しい年度の問題ほど、

現在の共通テストの傾向に近いため、早い段階で形式や時間配分に慣れることができます。

また、1日の進め方にも工夫が必要です。

受講がまだ多く残っていて、授業を進める必要がある人は、

1日1科目ずつ演習を進めてもよいと思います。

しかし、できれば意識してほしいのは、

本番と同じリズムで解くことです。

共通テスト本番は、2日間にわたって朝から行われます。

そのため、1科目だけを解く力だけでなく、

朝から集中し、複数科目を続けて解き切る力が必要です。

可能であれば、

朝8時に校舎に来て、2日間かけて本番に近い形で共通テスト演習を行ってみましょう。

実際の試験時間に近い形で演習することで、

時間配分、集中力の持続、休み時間の使い方、科目ごとの切り替えなど、

本番で必要な力を身につけることができます。

また、豊洲校では、

共通テストを一気に解くことができる豊洲校模試というイベントもあります。

自分ひとりでは本番と同じ環境をつくるのが難しい人は、ぜひ活用してください!

共通テスト演習は、ただ問題を解くだけではなく、

本番を意識して取り組むことが大切です。

計画的に演習を進め、1回1回を得点力につながるものにしていきましょう!

以上です。

https://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/

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