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ブログ 2026年08月の記事一覧

2026年 8月 31日 9月からの勉強、どう進める?

こんばんは!

東進ハイスクール豊洲校担任助手2年の古賀です。

今日8/31はクリプトンのボーカロイド「初音ミク」の誕生日です。

今日で19歳ということで実は僕と同い年なんですね。

数年後には入試の場でも合成音声が実用化されるかもと思うと、

皆さんにも全く関係ない話ではないかもしれません。

さて、本日のテーマは9月以降の勉強ということで、とても月並みな題材ですね。

厳密に考えるなら、時期だけではなく、自身の成績や学習状況も考える必要があります。

なので今日は根本的な勉強計画の決め方から説明していこうと思います。

前提として今回扱う勉強というのは、志望校合格のための勉強です。

本来勉強とは自身の探究心を満たすためのものであり、

期限を厳しく設定する必要がないことも多いと思います。

受験勉強をいくつかの大きなステージに分けて考えます。

例えば、高校の学習指導要領を一通り学ぶ、

自分の受ける大学の入試を一通り解いてみる、

入試問題で合格できるだけの点数を取れるようになるなど。

学習計画を立てるにはそれらの長期的な目標を確認し、

そのために必要な学習を自身で整理して、期限を設定します。

では9月という視点ではどんなことが語れるか、

そのために夏休みあるいは4月からの5ヵ月

での自分の勉強を振り返りましょう。

重要なのは成長すること、

過去の失敗や成功の体験を積み重ねたあなたなら、

自分だけの答えにたどり着き最高の9月を送ることができます。

僕の場合、高3の9月の目標は1問にかける思いを強くすることでした。

まとめると9月までのあなたの凌駕するために、

原点回帰し自分の合格までのビジョンを見つめ直しましょう!

徹底しまPDCAサイクルをしょう!

 

2026年 8月 30日 夏休みお疲れ様!9月も一緒に頑張ろう!

乳歯全部生え変わった覚えがない。

抜けたのはもしやではなく、記憶の方なのでは?

 

最近そう思い始めてきました。

生えてきた親知らずが痛い、羽生田です。

 

 

ついに8月の終盤も終盤ですね。

 

ひとまずお疲れ様でした。

 

皆さんいい夏休みを過ごせましたか?

 

受験の天王山と言われるこの期間、

 

悔いのない時間の使い方が出来たことを祈っています。

 

 

そして!先週行われた

共通テスト本番レベル模試

の結果も返ってきたことと思います。

 

 

成績が上がった人はもちろん素晴らしいですが、

 

「夏の間頑張ったけど、模試の結果があまりよくなかった…」

 

という人に伝えたいです!!

 

それは

 

努力は裏切らない

 

聞き慣れたこの言葉です。

 

 

実際に私自身現役の時、夏に猛烈に努力したのに

 

夏の模試ではあまり結果が出ず落ち込みました。

 

しかし夏休みが終わり9月に入ってから

 

夏頑張った分の成績が一気に伸びました!

 

 

やはり

 

努力した分、それが裏付けとなって成果として表れる。

 

これこそ世の理です。

 

 

つまるところこの夏頑張れた人はきっと

 

入試(乳歯)でも群をいた

 

いい結果を出せるはず、ということです。

 

 

余談になりますが、親知らずは別名で智歯(ちし)とも言い、

英名のwisdom tooth(知恵の歯)の訳語に由来します。

 

物事の分別が付くころに生えることからそう言いますが、

私は大学受験にも言えることだと思います。

 

親の知らないところでも

東進に来ては長時間机に向かい、

みんな本当に頑張っています。

 

このにとどまらず、と努力を続けたなら

本番もでも「ばっちし」ですね!

 

2026年 8月 29日 受験の不安、どう乗り越える?

こんにちは! 豊洲校担任助手の梅木です! 夏休みも終わりに近づいてきましたね。 この時期、

模試の結果が思うように伸びなかったり

勉強が思い通りにできなかったり

受験に対する不安や焦りを感じている人も

増えてきたのではないでしょうか。 そこで今回のブログで

一番に伝えたいことは

「不安を感じることは、決して悪いことではない!」 ということです。 受験生の皆さんは、

今までたくさん勉強してきたからこそ、

「本当に合格できるのかな」「このままで大丈夫かな」

と不安になるのだと思います。 例えば、

絶対に失敗したくないと思って

前々から準備した発表ほど

本番では緊張しますよね。

受験も同じです。 「絶対に合格したい」

「ここまで頑張ったからこそ、結果を出したい」 そう思っているからこそ、

不安や緊張が生まれるのです。 だから

ネガティブなことを考えるのではなく むしろ 「それだけ自分は真剣に受験と向き合っているんだ」 と考えてみてください。 もちろん

不安を感じたまま何もしないのは良くありません。

これからの行動につなげていくことが大切です。 不安に振り回されるのではなく、

成長するためのエネルギーに変えていきましょう! 夏休みが終わっても

受験勉強は続きます。 これからも思うようにいかないことや、

不安になることがあるかもしれません。 そんなときは、

一人で抱え込まず

ぜひ担任助手に相談してください!

不安を感じる自分を責めずに、

今日できることを一つずつこなして 一緒に第一志望校合格を目指して頑張っていきましょう!!

2026年 8月 28日 基礎固めって本当に大事?

こんにちは、担任助手の内藤です。

とうとう8月も終わりますね!


夏休みで基礎を完璧にしようと思っていても、

なかなか思うようにいかなかったり、

気づいたら夏休みが終わってしまったという人もいると思います。

ところでそもそも

基礎固め」は

なぜ大切なのでしょうか?


例えばスポーツでも、

いきなり難しい技に挑戦するのではなく、

まずは基本的な動きを身につけますよね。

勉強も同じで、

基礎がしっかりしているからこそ

応用問題にも対応できるようになります!

とはいえ、

夏休み中に基礎を完璧にできなかったから

といって焦る必要はありません。

9月からの問題演習を通して

自分の弱点を見つけ、

必要なところは基礎に戻って

復習することが大切です。


夏の勉強を振り返り、

できなかったことを一つずつ見つけて、

9月からの学習につなげていきましょう!

2026年 8月 27日 高速基礎マスター、繰り返せてる?

皆さんこんにちは、こんばんは。担任助手の川島です。

私事ですが先日歯医者に行きました。

私の中で歯医者と言えば、

行くたびに磨き残しを指摘され、

日ごろの歯磨きについて反省する場所でした。

ところが

今回ついに「ほとんど磨き残しがなく、

とてもきれいですね!

4カ月に一回ではなく半年に一回来てくれれば大丈夫です!」

と褒められてしまいました。

実は

歯医者に行った時から特別なことを始めたわけではありません。

ただここ2,3年、毎日丁寧な歯磨きとフロスは欠かせませんでした。

導入が長くなりましたが、

この例は高速基礎マスターにも通じるのではないと僕は考えます。

一度歯医者に行って綺麗にしてもらい満足しても、

その後何もしなければ意味はありません。

それと同じように

一度完全修得しただけで終わりにしてしまっては、

せっかく覚えたことも忘れてしまいます。

一度合格することは素晴らしいことですが、

もっと重要なのはやったところを繰り返し磨いて、

いつでもやったことを忘れずに即座に回答できることだと思います。

そのために、

歯磨きのように、

毎日の習慣に高速基礎マスターを入れ、

日々の当たり前にしましょう。

私が歯医者に行く間隔を延ばせたように、

皆さんも基礎をしっかりと定着させれば、

将来的には

単語や基礎的な数学の問題などをする時間を

あまりかけないでも平気になり、

その分

過去問などの実践をライバルよりも早く、

自信をもって解けるようになるでしょう。

高速基礎マスターを繰り返して、

本当に自分のものにしていきましょう!

 

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