ブログ | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

ブログ 2026年08月の記事一覧

2026年 8月 26日 やる気がない時、どうしてた?

こんにちは!

豊洲校担任助手の本谷です。

みなさん、勉強をしていて 「今日はなんかやる気が出ない……」 「机に向かっても集中できない……」 と思ったことはありませんか?

私は受験生のとき、正直何度もありました。

やらなきゃいけないことは分かっているのに、

なかなか勉強を始められなかったり、

スマホを触ってしまったり……。

そんなときに私が意識していたことを紹介します!

まず一つ目は、

とりあえず机に向かうことです!

やる気がなくても 「とりあえず英単語を10個だけやろう!」 「まずは問題を1問だけ解こう!」 と、できることから始めるようにしていました。

実際、始めてみると

意外とそのまま集中できることも多いです。

二つ目は、

勉強する場所を変えることです!

家で集中できないときは東進に行ってみるなど、

環境を変えるだけでも気持ちを切り替えることができます。

東進に来ると周りにも頑張っている人がいるので、

「自分もやらなきゃ!」と自然に勉強モードになれます。

そして最後に一番伝えたいのは、 やる気が出ない日があっても、

自分を責めすぎないことです。

毎日100%の力で勉強できる人はいません。

少しだけでも机に向かう、単語を見る、昨日の復習をする。

それだけでも十分前進しています!

「やる気が出てから勉強する」のではなく、 まず少しだけ行動してみる。

これを意識して、

やる気が出ない日も乗り越えていきましょう! 今日も東進で一緒に頑張りましょう♪

2026年 8月 25日 夏休みもあと1週間!最後まで頑張ろう!

こんにちは!

豊洲校の井石です。

長いと思っていた夏休み

あっという間に残り1週間となりました。

受験生のみなさん

計画通りに学習は進んでいますか。

 

「思ったより進まなかった」

「集中が切れかけている」

と焦りや疲れを感じている人もいるかもしれません。


ですが、勝負はここからです!

残りの7日間をどう過ごすかで

新学期のスタートダッシュが大きく変わります。


今から新しい参考書に手を出す必要はありません。

この1週間でやるべきことは

「夏にやったことの総復習」

「生活リズムの整え」

です。

間違えた問題の解き直しを徹底して

本番と同じ時間帯に頭が動くよう

早寝早起きを意識しましょう。


「もう1週間しかない」ではなく「まだ1週間ある」です。


最後まで走り抜けた経験は

秋以降の大きな自信になります。

体調管理には十分気を配り、

最高形で新学期を迎えましょう!

校舎でみなさんを待っています!

 

2026年 8月 24日 模試の振り返り、ちゃんとできてる?

みなさんこんにちは:ピカピカ:

豊洲校担任助手の金子です!

昨日はみなさん、いかがお過ごしでしたか?

共テ本番レベル模試に参加された方も

多かったと思います:首を縦に振る:

改めて本当にお疲れ様でした

 

しかし、模試はただ受けるだけで終わりではありません

「成績を伸ばすため」

に模試を活用するためには

正しく振り返ることが必要不可欠です。

たとえば、間違えてしまった問題を

なんとなく間違えた、

で終わらせてしまうのは

すごく勿体ないです。

知識か、時間か、読み間違えか。

しっかり原因を追求しましょう!

そして「次どうするか」考えましょう!

これからの勉強に繋げる姿勢

とても大切です:ピカピカ:

 

そして、時間は有限です。

どの問題から復習するか、

優先順位をつけましょう。

もちろん全ての問題を確認できるなら

それがいちばんいいですが、

皆さんお忙しいでしょうから

そうもいきませんね。

 

そこでぜひ、

Web帳票から

正解必須問題

を確認してみてください!

今すぐに復習すべき問題を

把握することができます:ok_女性:

 

今回の模試のWeb帳票は

一般生のみなさんは

8月29日から

東進生のみなさんは

8月27日から

確認することできます!

 

今回の模試を活用して

効率よく、的確に

成績を伸ばしていきましょう:超びっくりマーク:

2026年 8月 23日 模試当日!実力を出し切ろう!!

こんにちは!豊洲校担任助手の吉田です。

今日は共通テスト本番レベル模試でしたね!

長時間集中して問題に向き合い、最後まで走りきったこと、

まずは本当によく頑張りました!

「しっかり準備した成果が出せた!」という人もいれば、

「緊張して焦ってしまった」「時間が全然足りなくて悔しい…」と、

自分の思い描く「実力」を出し切れずに落ち込んでいる人もいるかもしれません。

でも、「緊張感の中でいかに自分の実力を出し切るか」を体感し、

改善点を見つけることこそが模試の最大の価値です。

今日感じた手応えも悔しさも、すべて「本番で100%の実力を発揮する」ための大切な経験です!

だからこそ、記憶が鮮明な今日のうちに必ず自己採点分析を行いましょう!

実力を発揮できた部分:何が要因だったか(時間配分、事前の暗記など)を確認し、自信にする

実力を発揮できなかった部分:焦りの原因や知識の抜けを特定し、明日からの学習計画(受講や単元ジャンル別演習)へ落とし込む

 

模試は受けた後が勝負です。

今日見つかった課題を一つひとつ潰していくことが、本番で最高の実力を出し切る一番の近道になります。

今日は一日戦い抜いた頭と体をしっかり休めてくださいね。

また校舎で皆さんの姿を見られるのを楽しみにしています!

2026年 8月 22日 模試の前日、何して過ごした?

こんにちは。こないだもブログ書いた気がする森山です。

受験生の皆さん、これから模試がたくさん続く季節になりますね。

模試は緊張しますよね。。。

模試だけでなく、本番も含め100%に近い力を出すには前日の過ごしかたがひじょーーーーに大事になってきます。

前日はどのように過ごしていますか?悩んでいる人も多いかと思います。

安心してください。私は心配性故の準備のプロなので。任せてください。

 

当日発揮できる力を左右する要因としては、コンディションメンタルの二つが主にあげられます。

コンディション面では、前日には睡眠、食事などで調整することができます。

例えば、一番頭が冴えて、日中眠くならないような睡眠時間を日常生活で理解しておくと、めっちゃいいです。(私の場合は7時間半より少し長く、でも8時間いかないくらいでした)

あと、当日は試験開始3時間前までには起床したいので、逆算して就寝時間をきめるとなおいいです。

食事に関しては、前日は消化にいいもの(うどんとか)を食べたり、揚げ物を避けたりなどの工夫が可能ですよ。

メンタル面では、当日に気持ちに余裕を持てるための準備をします。

前日は、数学などの思考系というより、理社などの知識系を確認するほうがおすすめです。直前にもう一度触れることで、記憶の奥底にあった知識を呼び戻すことができます。

また、再び思い出す作業をすることで安心感も生まれます。

あとは瞑想とかもおすすめです。私は瞑想しすぎて迷走したので、ほどほどにお願いします。

瞑想中は、今までの努力を思い出す作業をするといいです。

それまでに沢山努力を積んでいる前提ですが、圧倒的な努力量は、不安をこれだけやったのだから大丈夫だという自信に変える効果を持ちます。

今までの努力を思い出し、ポジティブな気持ちでベッドに入れるようにしましょう。

 

なんといっても、鉄則は前日に負荷の高い勉強をしないことです。

前日は当日に向けたコンディション、メンタルの準備、今までの復習に時間を割けるようにしましょう。

沢山ある模試をすべて本番の意識で取り組むことができれば、本番も安心して挑むことができます。

みなさん、一回一回の模試を大切にして頑張りましょう!!!

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