ブログ | 東進ハイスクール 豊洲校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 8

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2026年 6月 27日 二次・私大過去問の進め方

こんにちは担任助手の山口です。

今日は二次・私大過去問の進め方についてお話ししたいと思います。

いよいよ本格的な過去問演習の時期ですね。

東進の「勝利の方程式」では、第一志望校の過去問を夏休みに解き、

秋からの「志望校別単元ジャンル演習(単ジャン)」で弱点を徹底的に潰すのが合格への王道です。

夏休みに第一志望校の過去問は難しすぎる、

と思う人もいるかもしれませんが、

全部完璧に解ききることができる必要は全くないです。

むしろ夏休みで問題の形式に慣れ、

苦手なところを発見することが本来の目的なのです

ここで見つけることができた苦手分野は秋からの「志望校別単元ジャンル演習(単ジャン)」で

沢山取り組むことができるので、

点数はもちろん大事な要素ではありますが、

恐れずに挑戦してみてください。

とにかく夏休みは早くインプットを終えて、

苦手を発見できるようにしましょう。

応援しています!

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2026年 6月 26日 共通テスト演習の進め方

こんにちは!

東進ハイスクール豊洲校担任助手の髙田です。

今回は、受験生のみなさんに向けて、

共通テスト演習の進め方についてお話しします!

共通テストの過去問は、全部で11年分ほどあります。

勉強の進め方の個人的なおすすめは、

直近の1,2年分は本番直前期の確認用として残しておくことです。

特に2025年度・2026年度の本試験など、

最新の問題は本番前の仕上げとして使えるようにしておきましょう。

そのうえで、演習を始めるときは、比較的新しい年度の追試験、

たとえば2025年度の追試験などから取り組み、

そこから年度をさかのぼるように進めていくのがおすすめです。

新しい年度の問題ほど、

現在の共通テストの傾向に近いため、早い段階で形式や時間配分に慣れることができます。

また、1日の進め方にも工夫が必要です。

受講がまだ多く残っていて、授業を進める必要がある人は、

1日1科目ずつ演習を進めてもよいと思います。

しかし、できれば意識してほしいのは、

本番と同じリズムで解くことです。

共通テスト本番は、2日間にわたって朝から行われます。

そのため、1科目だけを解く力だけでなく、

朝から集中し、複数科目を続けて解き切る力が必要です。

可能であれば、

朝8時に校舎に来て、2日間かけて本番に近い形で共通テスト演習を行ってみましょう。

実際の試験時間に近い形で演習することで、

時間配分、集中力の持続、休み時間の使い方、科目ごとの切り替えなど、

本番で必要な力を身につけることができます。

また、豊洲校では、

共通テストを一気に解くことができる豊洲校模試というイベントもあります。

自分ひとりでは本番と同じ環境をつくるのが難しい人は、ぜひ活用してください!

共通テスト演習は、ただ問題を解くだけではなく、

本番を意識して取り組むことが大切です。

計画的に演習を進め、1回1回を得点力につながるものにしていきましょう!

以上です。

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2026年 6月 25日 部活引退後の切り替え方

みなさんこんにちは!

担任助手1年の石原です!

今日は部活引退後の切り替え方ということで

部活生として高3の7月末まで白球を追っていた僕が紹介させていただきます!

部活を引退した後は未練が残っていたり、

友達との時間が惜しかったりと勉強に身が入らない日々が続いてしまう人も多いです。

 

 

ですが、

 

 

部活に熱中して勉強開始が遅れている人ほどそんなことをしている暇はありません。

部活の熱量を全て勉強に注ぐ必要があります!

解決策としては

暇な時間を作らないこと!

です。

暇な時間があれば考えてしまう時間ができてしまうので、

とにかく勉強に打ち込んだり走ったりしましょう!

部活生の課題に対して愚直に取り組むことができるのは絶対に受験に役立つはずです!

頑張ってください!

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2026年 6月 24日 ~夏期合宿を最大限活用するコツ~

こんにちは! 豊洲校担任助手梅木です。

今回は

東進の夏期合宿を最大限活用するコツ

についてお話ししたいと思います。 夏休みは受験生にとって1番大切時期です。

みなさんは

自分を最大限に追い込んで

勉強をしたことがありますか? 家に帰るとスマホやテレビを見てしまったり

友達と話していてこんな時間に!

なんて人はいませんか? そこでみなさんに活用して欲しいのは

夏期合宿です! 夏期合宿は食事やお風呂以外の時間をすべて勉強に費やし、

自分の限界を知ることができる

特別な機会です。 少しでもこの機会を自分のものにして欲しい!

と思うので、

実際に夏期合宿に行った私から

3つのコツを紹介したいと思います!

①目標をしっかり持って参加する この合宿では全てのテストで満点を取ること

にこだわることが大事になります。 それを目標にするのもいいですし、

この合宿でこれだけはマスターしてこよう!

など自分なりに目標を立ててから行って欲しいです。 目標があるだけで合宿中に辛いことや

うまくいかないことがあっても

目標が支えてくれるかもしれません。

②積極的に行動してみる 合宿中は何人かのグループで班になって過ごします。

そのグループの雰囲気や気合いの入り方は

メンバー1人1人の行動で変わってきます。

自分からリーダーに立候補して

グループを引っ張ってみるでも

積極的に眠そうなメンバーに声をかけてみるでも

なんでも大丈夫なので

自分から行動してみましょう!

これは絶対に自分のためになると思います。

最初は知らない人ばかりで緊張してしまうと思いますが

勇気を出して一歩踏み出してみましょう!

③合宿後も継続をする これが1番大事です!!

ただ合宿に行ってその時だけ勉強を頑張っても

意味がありません。

そこからの継続が大事です。 合宿中に身につけた勉強量や習慣を

校舎に戻ってきても続けることで

合宿に行った成果が出てきます。

合宿で感じた悔しさや達成感を忘れずに

その後の勉強に活かしていきましょう!

 

全力で取り組むことは受験だけじゃなくて

将来的にも財産になります。 夏期合宿

学力だけではなく精神面での成長のチャンスも

掴んできてください!

応援しています♪

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2026年 6月 23日 学習終了後面談の意義

こんにちは。豊洲校担任助手の井石です。

 

皆さんは、勉強した後に“振り返りの時間”を取っていますか?

東進ハイスクールでは生徒が毎回の学習を終えるたびに

担任助手と短い面談を行う仕組みがあります。

今日はその意義について、東進に通っていない方にも知っていただきたく書いてみます。

 

学習は

ただ「やった」だけ

で終わってしまうと内容が記憶に定着しにくいものです。

学習終了後面談では、その日学んだことを自分の言葉で話してもらうことで、

理解度を確認し、知識をしっかり頭の中に整理する効果があります。

人に説明できることは、本当に理解できている証拠だからです。

 

また

面談は学習内容の確認だけでなく

生徒の表情や声から

その日のモチベーションや悩みを感じ取る機会にもなります。

勉強が思うように進まない時期や、不安を感じている時期にいち早く気づき

声をかけてあげられるのは対面でのコミュニケーションだからこそできることです。

 

一人で黙々と勉強を続けるのは、想像以上に孤独でエネルギーを使うものです。

だからこそ

誰かが自分の学習に関心を持ち、話を聞いてくれる時間があることは

学習を継続する上で大きな支えになります。

受験勉強に限らず、何かを学ぶときには

ぜひ

「振り返りを言葉にする時間」

を意識的に作ってみてください。

それだけで、学びの質はきっと変わってくるはずです。

 

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