”There is Time” 担任助手と受験生 | 東進ハイスクール豊洲校|東京都

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2019年 3月 29日 ”There is Time” 担任助手と受験生

 

皆さんこんにちは。

担任助手新2年生の松本です。

 

豊洲校では、

スタッフが全員集まって週に

1度、金曜日に

会議を行っています。

 

今回は、

先週の会議で私が

学んだことについて、

この場をお借りして

シェアしたいと思います!

 

先週の会議中、

角校舎長が、

「このメンバーで仕事ができる

のはあと少し。

今日は生徒に対してではなく、

担任助手のみんなに

対して心の指導をしたい。」

と言い出しました。

 

そして見せられた

TEDの動画。

私はこの動画を見て

はっとさせられました。

 

その内容は

「時間の使い方」

について。

 

 

要約すると、

”There is time.”

つまり、いくら忙しいと

思っていても、

時間が無いなんて

ことは無い

という内容でした。

 

大学生の私もそうだし、

受験生の生徒にだって

当てはまる。

みんな、

「時間が無い」

と言っては

何かを諦めがちです。

 

では、

どうして時間が足りないのか。

それは、

時間の使い方に

計画性が無く

うまく分割できていない

からです。

 

画面の中の裸足の女性は

言いました。

「あなたが金曜日の

夜に考えるべき、

週末の過ごし方はこう。

仕事

人間関係

そして自分自身よ。」

 

 

…少なくとも、

私には刺さりました。

 

仕事=東進豊洲校での任務

人間関係=サークルや友人関係

自分自身=自分磨き

 

私の日々の生活が、

計画性を持って

この3つのバランスが取れた

ものだとは

到底思えなかった

からです。

 

この一週間、

だからといって

これらが上手くいったかと

言われたら分かりません。

(とりあえず

その日にはTOEICの

勉強を再開しましたが…笑)

 

ただ、

担任助手である私が

上手な時間の使い方ができて

いないのに、

年下の

高校生の生徒たちが

それを実践するのは

もっと難しい

のではないかと、

改めて

気付かされたのです。

 

受験生の生徒で言ったら、

この1年はほとんど

勉強に時間を費やす

わけですから、

科目や単元ごとの

勉強時間の配分

ですね。

 

また、部活生の生徒で言ったら、

自分の持っている時間

の中のゆとりを

どれほど、

自分自身=受験勉強

に使えるかどうか

です。

 

自分自身を見つめなおしながらも、

生徒がもっと

上手な時間の使い方を

できるように

導いていけるような

担任助手を

目指したい

と思っています。

 

以上、松本でした✿