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2026年 3月 18日 勉強が続く人の習慣

こんにちは、豊洲校担任助手の井石です。

今回は「勉強が続く人の習慣」についてお話しします。

 

日々多くの生徒を見ていると、

継続できる人にはいくつかの共通点があります。

 

まず一つ目は、「小さな目標を立てること」です。

いきなり大きな目標を掲げるのではなく、

「今日は英単語を20個覚える」や「今日までに問題集を1ページ進める」など、

達成しやすい目標を設定することで成功体験を積み重ねることができます。

この積み重ねがやる気の維持につながります。

 

二つ目は、「勉強する時間を決めること」です。

毎日同じ時間に机に向かうことで、自然と勉強が生活の一部になります。

習慣化されると、気分に左右されずに継続できるようになります。

 

三つ目は、「周囲の環境を活用すること」です。

予備校に来て勉強することで、目標を持つ仲間から刺激を受けることができます。

実際に、昨日東進生のWさんが受講を3つも受けてくれました!

とてもよく頑張ってくれていて嬉しいです!

このように努力している姿を見ると、周りの生徒にも良い影響が広がっていきます

 

最後に大切なのは、「完璧を求めすぎないこと」です。

うまくいかない日があっても大丈夫です。

大切なのは、また次の日に机に向かうことです。

 

既に勉強の習慣がついている方も、これから頑張らなくてはならない方も、

ぜひ今日からできることを一つ始めてみてください。

継続は必ず力になります。

一緒に頑張っていきましょう!

 

2026年 3月 17日 今から基礎を固める意味

こんにちは!担任助手の北﨑です。

 

今日は、担当の生徒のテスト後初めての登校に遭遇しました!

少しサボっていたといっていましたが、

最終的には春休みに勉強をやり切る覚悟をもって毎日登校すると宣言してくれました!

また校舎の温度が上がりましたね!皆さん春休み頑張りましょう!

 


今日は高3生向けに「今から基礎を固める意味」について伝えたいと思います。


まだ春休みが始まったばかりで、期末テストの疲れが残っている方もいるかもしれませんが、

実はこの春休みがスタートした今だからこそ、基礎を固めるのが大事なんです!

ここで大きなタイムスケール、、、

受験本番までを想定して本番から逆算して考えてみましょう。

 

試験本番から9月までは、

志望校対策のための本番を想定した1点を積み重ねていく勉強を行います。

この時期では、

過去問演習を行いながら第一志望校レベルの問題演習(東進でいうAI演習)を行うことで、

合格に到達する点を取れるように実力を養っていきます。

この時期の勉強は、本番のレベルがどのようなものなのか、

既に把握したうえで自分に足りない分野を徹底的に演習していきます。

 

そして、

この本番レベルの演習を行うために、

夏休み期間は過去問演習を行う必要があります。

なぜなら、

本番レベルの演習を闇雲に行っても、まず第一志望校の過去問がどんなレベルで、

それに対して自分には何が足りないのかわかっていないと、

必要な演習がなにかもわからないですよね。

だからこその過去問演習なんです。

 

夏休みに過去問を演習することは、つまり敵を知るということです!

目標は最低5年分!夏休み中にできるように計画を立てましょう。

 

夏休みに過去問、、

ということは、、

それまでに過去問に出てくるレベルの知識や問題を知っている必要がありますね。

5月末を目標に現在の授業を修了し、

受験レベルの知識を身につけることを目標に、

6月末まで(夏休み前までに)頑張りましょう。

 

お気づきかと思いますが、

だんだんと現在に、春休みの時期にに近づいてきましたね笑

逆算して考えていくと

今から基礎を固める意味が明確になってくると思います。

実は共通テストや第一志望校の過去問演習に挑むための基礎体力を身につける時間は、

3~4カ月ぐらいしかないんです!

 

だからこそ、

既に基礎レベルでできていないと感じている分野があるならば、

それをリストアップし春休み中に基礎固めをしましょう!


また、皆さんの中には、

既に受験レベルの授業をスタートさせているかもしれませんが、

ただ難しい内容をただ受動的にうけても身につきません。

授業を受けながら、どこに理解不足があり、どんな問題で考える力が足りないか、

チェックする意識で授業を受けてみてください。

そうしていく中で、

基礎レベルでも自分に足りない部分があることに気づくはずです。

気づけたなら、、、

こっちのものです!

春休みのうちに見つけた分野の基礎固めをしてみましょう!

 

今日は今から基礎を固める意味について、

本番から逆算しながら説明してみました。

今回はその基礎固めの期限についてあまり触れませんでしたが、

皆さんお気づきの通り、春休みがあります!

ですので

春休みまでを期限に基礎固めを勉強を行ってみてください!



どうすれば基礎固めができるのかわからない生徒は、

担任助手の方に相談してみてください!ヒントが得られると思います!

以上です!最後まで読んでいただきありがとうございます。

2026年 3月 16日 定期試験と模試の違い

こんにちは!担任助手の花井です。

いよいよ春の訪れを感じますね!

とはいえ、雨が降ると寒く冷たいので、

体調管理には気を付けてゆきましょう!

さて、今日は定期テストと模試の違いについてお話したいと思います。

定期テストと模試は、どちらも学力を測るテストですが、目的が少し違います。

定期テストは、学校の授業内容をどれくらい理解できているかを確認するためのテストです。

基本的には授業で扱った範囲から出題されるため、

日々の復習をしっかり行うことで高得点を狙いやすいのが特徴です。

一方、模試は自分の学力が今どのくらいの位置にあるのかを知るためのテストです。

出題範囲も広く、応用問題も多いため、

実力がそのまま結果に出やすい傾向があります。

定期テストは「理解度の確認」、

模試は「実力を測る機会」と考えると分かりやすいでしょう。

それぞれの目的を意識して活用することが、学力向上につながります。

東進では学校の授業の先取り学習ができます。

先取り学習を行って、定期試験で上位を目指し、受験勉強にも活かしましょう!

また今日は、担当の生徒が受講の修了判定テストにSS判定で合格しました!

苦手な科目で不安でしたが、一発で合格するためにしっかり復習をして挑んでくれました。

その準備が結果に繋がったみたいです!

このような学習を繰り返して、定期テスト、模試で良い結果に繋げていきましょう!

 

 

2026年 3月 14日 モチベが下がったときの立て直し方

こんにちは、こんばんは。

豊洲校担任助手の五十嵐です。

最近私の担当の生徒が、予定通りに受講するために

テスト終わってから毎日登校して頑張ってくれています!!✨

 

今日は皆さんに「モチベ下がったときの立て直し方」について

お話ししていきたいと思います。

 

勉強を続けていると、どうしても「今日やる気出ないな」

という日が出てくると思います。

 

これは誰にでも起こることで、決して珍しいことではありません。

 

ここで大切なのは、モチベーションが下がったときにどう立て直すかです。

 

個人的におすすめなの方法としては、「小さな目標を設定すること」です。

例えば、「英単語を10個だけ覚える」「数学の問題を3問だけ解く」といったように、

スモールステップから始めてみてください。

やり始めてみると意外と集中できて、そのまま勉強が続くことも多いです。

ここでポイントなのが、最初の一歩を小さくすることです。

また、「環境を変えてみる」ことも効果的だと思います。

家で勉強しているなら東進に来てみたり、

机の上を整理したりするだけでも気分が変わります。

周りに勉強している人がいる環境に身を置くと、

「自分もやろう」という気持ちにもなりやすいです。

 

他にも「これまで頑張ってきたことを振り返る」のもおすすめです。 模試の結果や解いた問題集を見返してみると、

「意外とここまで頑張ってきたな」と実感できることがあります。

努力は確実に積み重なっています。

少し立ち止まって振り返ることで、次へのエネルギーにつながります。

 

最後に、覚えておいてほしいことは

モチベーションはずっと高いままでなくていい」ということです。

 

やる気が下がる時期があるのは自然なことです。

大事なのは、その状態から少しずつでも良いから前に進むことです。

 

小さな行動を積み重ねていけば、また自然とやる気も戻ってきます。 もしモチベーションが下がったと感じたときは、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。

少しの工夫で、勉強への気持ちがぐっと変わるかもしれません。

 

それでは今日もお疲れ様でした。

 

 

2026年 3月 13日 英語を制す者が受験を制す

こんばんは!

豊洲校担任助手の山田です。

皆さんそろそろ春休みに入った頃でしょう🌸

今日お話しするのは受験での英語の重要性です!

「英語を制す者が受験を制す」

と言われるほど英語は大事です。

皆さん今どんな英語の勉強をしていますか?

長文ばかりやって満足してないですか?

それでは受験を制することができません。

実は英語には出来るようになるための

要素がたくさんあります。

僕の生徒に

毎日毎日リスニングをやって

模試でリスニングが爆伸びした生徒がいます🔥

逆に僕が受験生の頃

自分の英語力に過大評価していて

1ヶ月全く英語を触れていない時期があり

点数が80点から50点に下がったこともありました。

そこで英語は

毎日毎日コツコツやることが重要だと思いました!!

英語は文系でも理系でもほとんどの受験形式で

必須となりさらに配点も高くなっています。

なので

その英語が高得点取れるならば

かなりのアドバンテージを取れます。

毎日毎日単語や文法に触れていれば必ず合格に近づきます!!

日々努力を怠らず頑張ってください!!

 

 

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